Metallica、ジェイムズ・ヘットフィールドが製作したコーヒーテーブルが当たる抽選を実施

James Hetfield

メタリカはチャリティでジェイムズ・ヘットフィールドが製作したコーヒーテーブルが1名に当たる抽選を実施するという。

ジェイムズ・ヘットフィールドは自宅に籠もる中で新たな趣味に挑戦しており、ガレージで手作りのコーヒーテーブルを製作したことを明らかにしている。

メタリカのチャリティ団体「オール・ウィズイン・マイ・ハンズ」への一口10ドルの寄付で申し込んだ人の中から抽選で1名にこのコーヒーテーブルが当たるとのことで、バンドのソーシャル・メディアでは応募が受け付けられている。

「オール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファンデーション」は、メタリカの各メンバーが支援する国、各都市、ベイエリアのチャリティや、音楽教育プログラム、各都市のフード・バンクを支援している。

一方、メタリカはウイスキーの熟成に使った楽曲を収録した2枚のピクチャーLPが入った「ブラッケンド」ウイスキー同梱の限定ボックスセットが公開されている。

ウイスキー「ブラッケンド」は2018年から販売されており、樽で熟成される際にメタリカの音楽を聴かせて、その振動で影響を与えるものとなっている。

「バッチ100」という限定ブレンドはピクチャーLPに収録された新たなプレイリストを使ったもので、ボックスセットには「ブラッケンド」のブックレット、ギターピックやステッカーなどが同梱される。

ドラマーのラーズ・ウルリッヒと醸造家のロブ・ディートリッヒのコラボレーションによって今回の限定ブレンドは実現しており、ラーズ・ウルリッヒは次のように語っている。「ロブのプレイリストを見た時にその選曲とヴァラエティが気に入ったんだ。『ダメージド・ジャスティス』ツアーから2曲のディープなライヴ音源があるのもよかったし、『ビンジ&パージ』や『スルー・ザ・ネヴァー』といったライヴ作品の曲があるのもよかったし、『ヘルピング・ハンズ』からも選ばれているんだ。にわかにはできないよね」

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