Paul McCartney、イギリスの学校給食の規則を変えるように求める

Paul McCartney

ポール・マッカートニーがイギリスの学校給食で魚や肉を提供することが義務化されていることについて、その規則を変更することを求めている。

娘のステラ・マッカートニー、メアリー・マッカートニーと共にポール・マッカートニーは学校の生徒にヴィーガンの食事を選択できる選択肢を与えるべきだと述べている。

イギリスの食事を見直すナショナル・フード・ストラテジーの協議プロセスの一環として教育大臣のギャヴィン・ウィリアムソンに変化を求める新たな手紙を彼らは送っている。

声明でマッカートニー家は次のように述べている。「肉を食べなければならない人はいません。なので、学校でもそれを提供するのを義務化するべきではありません。地球を助け、動物を救い、健康な食事を促進させるためにも学校の給食規格を見直す時です」

この運動はPETAが主導して立ち上げられたもので、2019年の調査ではイギリスの子供の約70%が学校の献立にヴィーガンの選択肢を求めている。

「世界は健康の面でも環境の面でも危機に瀕しており、ヴィーガンになることは動物や地球、健康にとってできる最善のことの一つなのです」とPETAは述べている。

ポール・マッカートニーは1975年からヴェジタリアンとなっていて、亡き妻のリンダ・マッカートニーは1991年にヴェジタリアン食品の製造を始めている。

先日、アニメ『ザ・シンプソンズ』のスタッフは番組内のキャラクターであるリサが今もヴェジタリアンであるかを常にポール・マッカートニーが「確認している」と語っている。

ポール・マッカートニーは1995年にリンダ・マッカートニーと共に「リサ・ザ・ヴェジタリアン」の回に出演しており、リサはポール・マッカートニーと会ったことで肉を食べることを止めている。出演時にこの設定こそがゲスト出演の条件だったという。

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