マシーン・ヘッドやクローバーのドラマーだったトニー・コスタンザが亡くなった。享年52歳だった。
トニー・コスタンザは眠っている間に亡くなったことをかつてクライシスでバンドメイトだったアフザル・ナシルディーンは明かしている。死因については現時点で明らかにされていない。
「トニー・コスタンザは唯一無二だった。近い人物への広い心と愛と誠実さを持った男だった。失ってしまった現実をまだ受け止められないよ」アフザル・ナシルディーンはフェイスブックで述べている。「彼に憧れていた人がたくさんいたのを知っている。自分もそんな大ファンの1人だった。彼はどんな時も自分の見方で、ギャングスターの間柄のようだったんだ」
彼は次のように続けている。「トニーは朝、眠っている間に亡くなった。彼は穏やかに痛みもなかったと確信している。彼の母親には強さが必要となるだろうから、彼女がそれを奮い起こしてくれることを願っている」
アフザル・ナシルディーンは葬儀のためにゴーファンドミーのページを立ち上げている。
「彼を知っていて気にかけている人は助けてほしい。喪失の感覚は乗り越えられないこともあるから、近くの愛する人を抱きしめて。友人のトニーよ、ずっと君のことが大好きだし、一緒にいた思い出を大切にしていくよ。今はよりよい場所にいることを願っている。
トニー・コスタンザはマシーン・ヘッドの結成メンバーだったが、1994年発表のデビュー・アルバム『バーン・マイ・アイズ』をリリースする前に脱退している。11曲中8曲でドラム・パートの作曲でクレジットされており、トニー・コスタンザは脱退前に3公演のライヴをやっている。
「バンドを脱退したのはすごく若くて、ツーバスを演奏するのに慣れてなかったからなんだ」とトニー・コスタンザは2008年に語っている。「バンドはすごくたくさんのツーバスを求めていたからね。基本的に不安のために自我が崩壊してしまったんだ」
トニー・コスタンザは2001年にスラッジ・メタル・バンドのクローバーに加入し、通算17作目のアルバム『ソニック・エクセス・イン・イッツ・ピュアレスト・フォーム』に参加したが、2004年に脱退している。1999年から2001年まではクライシスのメンバーとして活動している。
トニー・コスタンザに代わってマシーン・ヘッドに加入したクリス・コントスも追悼の意を表している。「安らかに、トニー・コスタンザ。27年にわたって連絡を取り合えたことに感謝している。亡くなったと聞いて悲しいよ。彼は素晴らしいドラマーだった。僕らのマシーン・ヘッドの関わりによって僕らの栄光にずっと繋がっているんだよ」
マシーン・ヘッドのフロントマンのロブ・フリンは次のように述べている。「僕らマシーン・ヘッドのオリジナル・ドラマーだったトニー・コスタンザが亡くなったというニュースを聞いたよ。聞いて、とても悲しいよ。トニーは『バーン・マイ・アイズ』の半分くらいの曲で何かしらで関与しているんだ。ずっと友人関係は続けてきた。さらに情報を持っている人がいたらダイレクト・メールで連絡をほしい」
クローバーもトニー・コスタンザをフェイスブックで讃えている。「本当に悲しいよ。トニーは素敵で才能のある男だった。『ソニック・エクセス・イン・イッツ・ピュアレスト・フォーム』でドラムを演奏してもらって本当に嬉しかったんだ。神のご加護を。遺族にはお悔やみを申し上げます」


➡️Just got the news that our original drummer for Machine Head Tony Costanza passed away. Very sad to hear. Tony was involved in about half of the song on burn my eyes in someway or another, and we maintained our friendship throughout all these years. If anybody has any more information, please DM me



























