Arctic Monkeys、黒のストラトキャスターが抽選で当たるチャリティを実施

Arctic Monkeys

アークティック・モンキーズは新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けた地元シェフィールドにあるライヴハウスのザ・リードミルや独立系の地元ライヴハウスのための資金を集めようと、アレックス・ターナーの黒のフェンダー・ストラトキャスターを抽選に出している。

アークティック・モンキーズはミュージック・ヴェニュー・トラストとその「セイヴ・アワー・ヴェニュー」キャンペーンと協力して新たにクラウドファンディングを立ち上げている。

このクラウドファンディングはザ・リードミルを特に対象としたもので、アークティック・モンキーズはキャリアの初期に何度もザ・リードミルに出演してきた。ザ・リードミルでは他にもパルプ、コールドプレイ、アーケイド・ファイア、ミューズ、オアシス、ストーン・ローゼズ、ザ・ホワイト・ストライプスらが出演している。

新型コロナウイルスによるロックダウンで3月に閉鎖してからザ・リードミルは120以上もの公演を中止している。ザ・リードミルの今後は不明な状態で、再開日の目処は立っていない。

アレックス・ターナーはザ・リードミルでの公演を含むバンドの初期の公演や2006年のレディング・フェスティバルで使用した黒のフェンダー・ストラトキャスターを寄付している。ファンはクラウドファンディングへの寄付を行うことでギターが抽選で当たるという。

抽選は一口5ポンドからとなっており、1人何口でも応募ができる。応募は18歳以上であれば、世界中から可能で、現地時間8月25日18時まで受け付けられている。当選者にはEメールが送られ、配送の手続きが行われる。

応募者はさらに現地時間8月26日20時から24時間限定で公開される2006年のレディング・フェスティバルの映像を観ることができる。

クラウドファンディングのページはこちらから。

https://www.crowdfunder.co.uk/arctic-monkeys-leadmill

クラウドファンディングの寄付金はすべてミュージック・ヴェニュー・トラストに行き、ザ・リードミルや独立系の地元ライヴハウスを支援するために使われる。

一方、アークティック・モンキーズは6月に“Do I Wanna Know?”のミュージック・ビデオがYouTubeで10億回の再生回数を突破している。

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