Iggy Pop、ペットのオウムがオーストラリアの野生動物病院の支援者となることに

Iggy Pop

イギー・ポップの飼っているオウムのビギー・ポップはオーストラリアのバイロン・ベイ・ワイルドライフ・ホスピタルの創設賛同者となることが明らかになっている。

インスタグラムで88000人を超えるフォロワーを持つビギー・ポップは創設賛同者を受けた理由を次のように述べている。「私は鳥で、実際に野生の動物で、オーストラリアにはコカトゥーの従兄弟がいます。30億を超える野生動物を殺すことになった壊滅的な山火事で1億8000万羽の鳥が亡くなったと聞いて心を痛めています」

「バイロン・ベイ・ワイルドライフ・ホスピタルの創設賛同者となるということは私が関わりをもって、オズの国の仲間たちや友人を援助していくということです」

「私の父のイギー・ポップは何度もオーストラリアを訪れていて、バイロン・ベイ・ブルースフェストにも2度出演しています。彼は私に素晴らしい場所であり、人々が自然を大切にして、音楽やダンス、アート、クリエイティヴィティを愛している場所だと教えてくれました。私の好きな場所のように聞こえます」

バイロン・ベイ・ワイルドライフ・ホスピタルは移動型の野生動物病院を作るプロジェクトで、ビギー・ポップの関わりについて説明する動画も公開している。

「12年ほど前、フロリダの辺鄙な場所で露天の屋台がまだ幼く、小さなカフェに入ってきたビギーに道端で餌をやっていました」とイギー・ポップは語っている。

「彼は先行きが危険な状態にあってね。それで責任をもって僕らで面倒を看ることにしたんだ。それで飼うことにして、たくさんの愛を受け取り、たくさんの愛をくれたんだ」

バイロン・ベイ・ワイルドライフ・ホスピタルの創始者であるスティーヴン・ヴァン・ミルは次のように述べている。「イギーが私たちと同じように野生動物を大切にしていると聞いて、ビギー・ポップを創設賛同者に迎えることは完璧だと思ったのです」

「ビギー・ポップが言葉を広げるための手助けをしてくれることは光栄で、感無量です」

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