Taylor Swift、「All Too Well」が最初は10分の大作だった逸話を明かす

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはファンに人気の楽曲“All Too Well”が最初は10分の大作だったことを明かしている。

米『ローリング・ストーン』誌が選ぶ「500枚の史上最高のアルバム」のポッドキャストでテイラー・スウィフトは2012年発表の『レッド』に収録された“All Too Well”がレコーディング・スタジオでのアドリブのセッションから始まったことを明かしている。

「Fワードが入っていて、エンジニアの人が『必要なら今やってくれたのをCDに焼くよ』と言ってくれたのを覚えている。『ぜひ』と私は言ったわ」

「家に持って帰って、聴いてみたら、『これは本当に気に入ったわ。でも、10分もある。削る必要がある』という感じだったの」

最終的にテイラー・スウィフトとソングライターのリズ・ローズは7つのヴァースを削ることを選び、結果最終版の感動的な楽曲に仕上がったという。

「あれはまさに偶然の産物で生まれた曲なのよ」とテイラー・スウィフトは続けている。

テイラー・スウィフトは自身の過去曲の権利所有者が2年以内のうちに2度も変わったことを受けて、初期6作の再レコーディングを始めたことを明かしている。

『ヴァラエティ』誌によれば、スクーター・ブラウンはテイラー・スウィフトの初期6作の権利を売却したという。購入したのは未公開株式投資会社のシャムロック・ホールディングスとなっている。

今回の契約ではスクーター・ブラウンが今後も「長年にわたって」彼女のカタログから利益を得るとされているとのことで、テイラー・スウィフトはシャムロック・ホールディングスと協力関係を望んでいるものの「スクーター・ブラウンの関与は私にとって話にならない」と述べている。

関連NEWS

  1. Taylor Swift

    Scooter Brown、Taylor Swiftの前レーベルを買収したことに悪意はなかったと主張

  2. Taylor Swift

    Taylor Swift、Blake Livelyの訴訟に関連して召喚状が出されることに

  3. Taylor Swift

    Taylor Swift、最初の6枚のアルバムについて原盤権を取り戻したことが明らかに

  4. Taylor Swift

    Taylor Swift、最新作に収録の“London Boy”で言及したロンドンについて語る

  5. Taylor Swift

    Taylor Swift、スーパーボウルのハーフタイム・ショーを断った理由について語る

  6. Taylor Swift

    Taylor Swift、『レッド』の再レコーディング盤のティーザー動画を公開

  7. Taylor Swift

    Taylor Swift、初期6作の音源をスクーター・ブラウンが購入したことを受けて遺憾の意を表明

  8. Taylor Swift

    Taylor Swift、LGBTQ+コミュニティへの支持を表明することの難しさについて語る

  9. Taylor Swift

    Taylor Swift、平等法への対応を呼びかけたホワイト・ハウスがコメントを発表

  10. Taylor Swift

    Taylor Swift、再録した「Wildest Dreams」のさらに長い音源が公開

  11. Joe Keery

    Joe Keery、『Stranger Things』の配信を受けてTaylor Swiftに代わってチャートの首位に

  12. Taylor Swift

    Taylor Swift、新たなツアーが開幕&44曲に及ぶセットリストが明らかに

  13. Taylor Swift

    Taylor Swift、“The Man”のMVが公開

  14. CATS

    Taylor Swift出演の映画『キャッツ』、2020年1月24日に日本公開されることが決定

  15. Aaron Dessner

    Aaron Dessner、Damon AlbarnによるTaylor Swiftについての発言に言及