Taylor Swift、ソングライティングはいまだに「神秘的で不思議」だと語る

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは全米音楽出版社協会からソングライター・アイコン賞を受賞している。

『ヴァラエティ』誌によれば、彼女は受賞スピーチで音楽出版会社のユニバーサル、ファン、仲間のソングライターに感謝の意を述べ、曲を書くという作業はいまだに「神秘的で不思議な」ものだと語っている。

「私がソングライティングをすごく好きなのは、いまだに謎めいた要素があるからです。どんなソングライターも言うと思います。アイディアが降りてきた時、それがどこから降りてきたかは分からないってね。でも、そのアイディアをつかみとって、音楽に変えていく時に職人技が入ってくるのです」とテイラー・スウィフトは受賞スピーチで語っている。

「そこが技を学んで伸ばしていく機会になります。ソングライティングの技を教えてくれた教師であり、教授の人々に感謝する時間をとらせてください」

テイラー・スウィフトは「ナッシュヴィルで中学2〜3年生の時に一緒に曲を書いてくれた人」から最新作『フォークロア』や『エヴァ―モア』を手掛けたジャック・アントノフやアーロン・デスナーまで、これまでのコラボレーターに感謝している。

「ジャック・アントノフは素晴らしいクリエイターで育ててくれる存在でした。自身の作品でも他のアーティストとの作品でも彼は多才で、素晴らしい友人です。アーロン・デスナーは最近になって私の人生に関わってくれて、本当に多作なクリエイターです。こうした人々全員が私のソングライティングを変えてくれて、形成するのを手助けしてくれました」

「他にも多くの人がいます。一緒の部屋に座って私と共作してくれた人には感謝しています。私の曲をプロデュースしてくれた人やコラボレーションしてくれた人、あなたたちから私は学ぶことができたのです」

テイラー・スウィフトは2021年のグラミー賞で『フォークロア』が最優秀アルバム賞を受賞しており、最優秀アルバム賞を3度受賞した初の女性アーティストとなっている。

関連NEWS

  1. Taylor Swift

    Taylor Swift、『フィアレス』再録盤より未発表曲「Mr. Perfectly Fine」が公開

  2. Sky Ferreira

    Sky Ferreira、音楽業界はいじめに満ちているとTaylor Swiftを擁護

  3. Taylor Swift

    Taylor Swift、映画『キャッツ』よりAndrew Lloyd Webberとの共作映像が日本語字幕で公開

  4. Scooter Braun、Taylor Swift

    Scooter Braun、Taylor Swiftの音源の権利を彼女に買い戻させようとしたと語る

  5. Joe Keery

    Joe Keery、『Stranger Things』の配信を受けてTaylor Swiftに代わってチャートの首位に

  6. Taylor Swift

    Taylor Swift、ニューオーリンズ公演でSabrina Carpenterと共演

  7. Taylor Swift

    イギリスで2024年の上半期に最も売れたシングルとアルバムのランキングが明らかに

  8. Taylor Swift

    Taylor Swift、質問が女性差別的だとしてインタヴューで回答を拒否

  9. Taylor Swift

    Taylor Swift、大西洋で遭難したファンに手紙を送ったことが明らかに

  10. Taylor Swift

    Taylor Swift、今月行われるウェンブリー・スタジアム公演のオープニング・アクトを発表

  11. Taylor Swift

    Taylor Swift、パリでの公演から“The Man”のライヴ映像が公開

  12. Taylor Swift

    Taylor Swift、作品を作れば作るほどプレッシャーは少なくなると語る

  13. Taylor Swift

    Taylor Swift、新作の3種類のコレクターズ・エディションをリリースすることを発表

  14. Taylor Swift

    Taylor Swift、Ryan Goslingが歌った「All Too Well」について自身の見解を語る

  15. Travis Kelce

    Taylor Swift、Travis Kelceとの交際に影響を受けた恋愛映画が作られることに