Elton John、来年の夏にロンドンのハイド・パークで大規模公演を行うことが決定

Elton John

エルトン・ジョンはフェアウェル・イエロー・ブリック・ロード・ツアーの一環で2022年にハイド・パークで公演を行うことが発表されている。

ハイド・パーク公演は2022年6月24日に開催される。これはエルトン・ジョンにとって最後のロンドン公演になると見られている。

公演のトレイラー映像はこちらから。

AEGヨーロッパのジム・キングは次のように述べている。「ハイド・パークでのブリティッシュ・サマー・タイムでは常に世界で最も人気のある最高のアーティストがパフォーマンスを行うだけでなく、一夜限りの忘れられないイベントを提供してきました」

「エルトン・ジョンは多くの人々にとって人生のサウンドトラックとなっており、最後のツアーがハイド・パークにやって来るということは彼のライヴを観られる最後になる可能性があり、最も重要で観なければならない夜の一つになるでしょう」

エルトン・ジョンはニュー・アルバム『ロックダウン・セッションズ』を10月22日にリリースすることが決定している。アルバムは未発表の最新曲10曲を加えた全16曲で構成されている。

アルバムにはリル・ナズ・X、デュア・リパ、エディ・ヴェダー、マイリー・サイラス、ゴリラズ、ヤング・サグ、アンドリュー・ワット、ブランディ・カーライル、スティーヴィー・ワンダーらが参加している。

新型コロナウイルスのパンデミックによってツアーが停止していたここ18ヶ月でレコーディングされた本作はエルトン・ジョンの通算32作目となり、10月22日にリリースされる。

「ロックダウン期間中、アルバムを作ることになるなんて、少しも予期していなかったんだ。でも、感染拡大が進むにつれ、単発のプロジェクトが続々と持ち上がってきてね。レコーディング・セッションの中にはZoomを使ってリモートで行わなければならないものもあったんだけど、言うまでもなく、僕にとっては初めての経験だったよ」

「今回のセッションの中には、とても厳格な安全規定の下で録音が行われたものもあった。例えば、他のアーティストと一緒に作業をしてはいるんだけれど、間がガラスの衝立で仕切られていたりしたんだ。でも、僕が今回取り組んだ曲はどれもすごく興味深く、多様性に富んでいたよ。世の中に知られている僕の代表曲とは全く異なっていて、慣れ親しんだ安全地帯から、完全に新たな領域へと僕を連れ出してくれるものだった」

関連NEWS

  1. Elton John

    Olivia Newton-Johnの葬儀にElton JohnとMariah Careyがメッセージを寄せる

  2. Elton John

    Elton John、『サタデー・ナイト・ライヴ』のパフォーマンス映像が公開

  3. Elton John

    Elton John、映画『ロケットマン』がロシアで同性愛の描写をカットされたことに言及

  4. Surfaces

    Surfaces、Elton Johnとのコラボ曲“Learn To Fly”のMV公開

  5. Rina Sawayama

    Rina Sawayama、Elton Johnをゲストに迎えた「Chosen Family」の新バージョンが公開

  6. Elton John

    Elton John、フェアウェル・ツアー終了後もパフォーマンスは行うと語る

  7. Paul McCartney

    Paul McCartney、2021年の総資産額でイギリスのミュージシャンとしてトップに

  8. Benny Andersson&Elton John

    ABBAのBenny Andersson&Elton John、協力したマッシュアップ動画がTikTokで公開

  9. Elton John

    Elton John、ドジャー・スタジアム公演より「Your Song」の映像がYouTubeで公開

  10. Elton John

    Elton John、映画『ロケットマン』のサントラ発売を記念して公式クイズ・サイトが公開

  11. ritney Spears

    Britney SpearsとElton John、コラボ曲をレコーディングしたとParis Hiltonが明かす

  12. Elton John

    映画『ロケットマン』、当初はElton John役にJustin Timberlakeも想定していたことが明らかに

  13. Elton John

    Elton John、ジョー・バイデン大統領から米国人文科学勲章を贈られる

  14. Elton John

    Elton John、自由主義が伝統的な家族観に影を投げかけるとしたプーチン大統領を批判

  15. Liam GallagherやEd Sheeran

    Liam GallagherやEd Sheeranら、ビザなしのツアーが難しくなるEU離脱案を批判