Taylor Swift、ニューヨーク大学の美術の名誉博士号を授与されることが決定

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはニューヨーク大学の美術の名誉博士号を授与されることが決定している。

2020年、2021年、2022年の卒業生を祝うニューヨークのヤンキー・スタジアムで5月18日に開催される第188回・第189回卒業式でニューヨーク大学はテイラー・スウィフトに学位を授与する予定だという。

テイラー・スウィフトは名誉美術博士の学位を授与され、午前中に行われる式典で2022年の卒業生を代表して卒業生や来賓に対してスピーチを行う予定となっている。

障害者の権利の擁護者として活動するジュディス・ヒューマンは名誉文学博士号を授与され、午後に行われる式典で2020年・2021年の卒業生を代表してスピーチを行う。

「ニューヨーク大学の卒業式で卒業生、保護者、教授陣、学位受賞者と対面で集まれることにどれだけ感激しているか、言い尽くすことができません」とニューヨークの大学の学長であるアンドリュー・ハミルトンは述べている。

「2019年以降、卒業式の祝祭的な集団としての喜びは失われており、その欠落感を痛感しています。そうした学年ほど、祝賀にふさわしい人たちはなかなかいないでしょう。恐ろしいパンデミックで孤立しながら学問の追求が中断され、2022年、2021年、2020年の卒業生は気概、柔軟性、忍耐力で名を上げることになったのです」

「卒業生の偉大な功績を讃え、彼らの人格と忍耐に敬意を表して、ヤンキー・スタジアムに集まって、対面で一緒に祝って、あらためて評価したいと思います」

先日、テイラー・スウィフトはディーリア・オーエンズ原作の『ザリガニの鳴くところ』の映画版に新曲“Carolina”が提供されていることを発表している。

「数年前に読んだ時、『ザリガニの鳴くところ』には夢中になった」とテイラー・スウィフトは述べている。「デイジー・エドガー=ジョーンズ主演で、リース・ウィザースプーンがプロデューサーを務める形で映画化されると聞いて、音楽の立場で参加したいと思った」

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