チャーリー・シーン主演、『ザ・デクライン』(81)『反逆のパンク・ロック』(83)『ウェインズ・ワールド』(92)のペネロープ・スフィーリス監督による『ブロークン・ジェネレーション』(85)が8月19日(金)より新宿シネマカリテにてデジタル・ニューマスターで日本初のロードショー公開、日本版予告編が完成、場面写真が追加解禁となった。
今回解禁された日本版予告編では、どこにでもいる若ものたち(チャーリー・シーン、マックスウェル・コールフィールド)は希望を求め、田舎町からLAを目指す。だが80年代のロサンゼルスの街並み、夜景はその危険性と共にふたりを少しずつ蝕み、自分の中に秘めた何かはやがて狂暴化する。
また、冒頭は「この映画を撮ったことを、後悔している。」という、監督の衝撃的な言葉から始まる。実際ペネロープ・スフィーリス監督は海外メディアの取材に対し、本作の暴力性を悔いていることを常に語っており、今現在ならば本作を撮っていないだろうと話している。
併せて、この度届けられた日本向けのビデオメッセージにおいても、「皆さんに楽しんでほしい」と語ると同時に「暴力的な作品で恐らく今日なら撮りません」と監督は話しており、本作の強烈な暴力を単なるエンタテインメントとして捉えてもらいたくない、あくまで反暴力のメッセージを込めたものだ、ということを観る者に理解してほしいということだと推測できる。
『ブロークン・ジェネレーション』は8月19日(金)より新宿シネマカリテにて公開。
ブロークン・ジェネレーション

監督:ペネロープ・スフィーリス 脚本:グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン
音楽:ジョージ・S・クリントン 撮影:アーサー・アルバート
出演:チャーリー・シーン、マックスウェル・コールフィールド、パティ・ダーバンヴィル、ハンク・ギャレット、クリストファー・マクドナルド、ムーン・ザッパ
(1985年|アメリカ|91分|PG12|VHS邦題:ブロークン・ジェネレーション/撲殺!射殺!極限の暴力少年たち|テレビ邦題:隣の少年たち|原題:THE BOYS NEXT DOOR)
© 1984 The Killer Venture. All rights reserved.
キングレコード提供|ビーズインターナショナル配給
8月19日(金)より新宿シネマカリテにて、9月9日(金)よりシネ・リーブル梅田/アップリンク京都にて公開
以降全国順次公開
◆映画公式サイト newworldpicturesmovie.jp
◆映画公式ツイッター https://twitter.com/tbndmovie








































