Duran DuranとTony Iommi、英連邦競技大会の開会式への出演が決定

Duran DuranとTony Iommi

デュラン・デュランとブラック・サバスのギタリストであるトニー・アイオミは来週から開催される2022年の英連邦競技大会に出演することが決定している。

デュラン・デュランとトニー・アイオミは7月28日に地元バーミンガムのアレキサンダー・スタジアムで開催される開会式に出演する。

『ピーキー・ブラインダーズ』で監督を務めたスティーヴン・ナイトが開会式の製作総指揮を務め、その模様はBBCで生配信される。

「2022年の英連邦競技大会はバーミンガムという素晴らしい都市にとって記念碑的なイベントです」とデュラン・デュランのサイモン・ル・ボンは語っている。「デュラン・デュランとして私たちは地元で開催される大会に参加できることを光栄に思います」

「2022年の英連邦競技大会の開会式を締めくくるために地元に戻ってこられることを誇りに思います」とドラマーのロジャー・テイラーはツイッターで述べている。

開会式にはトニー・アイオミとサックス奏者のソウェト・キンチも出演して、映画『シカゴ7裁判』に提供されたセレステの“Hear My Voice”をインディゴ・マーシャルとガンビーニと共に披露する。

また、バーミンガム王立音楽院の卒業生であるメゾソプラノのサマンサ・オックスボローはバーミンガム市交響楽団と共に国歌を披露する。

デュラン・デュランは今夏に北米ツアーを行うことも決定している。最新作『フューチャー・パスト』を引っ提げて14公演を行う予定となっている。

デュラン・デュランはエミネム、ドリー・パートン、ライオネル・リッチー、ユーリズミックス、カーリー・サイモンと共にロックの殿堂入りを果たすことが決定している。第37回となる授賞式は11月5日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される。

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