Joey Jordison、死から1年となることを受けて遺族が映像を公開

Joey Jordison

元スリップノットのジョーイ・ジョーディソンは亡くなってから1年となることを受けて遺族が映像を公開している。

ジョーイ・ジョーディソンは2021年7月26日に寝ている時に穏やかに亡くなったことが発表されている。

ジョーイ・ジョーディソンの遺族は亡くなってから1年となることを受けて幼少期の写真などを使った映像を公開している。映像ではジョーイ・ジョーディソンが葬儀でかけてほしいと言っていたレッド・ツェッペリンの“In My Time of Dying”、キッスの“100,000 Years”、AC/DCの“For Those About to Rock”などの音楽が使われている。

ジョーイ・ジョーディソンはスリップノット結成時のドラマーで、当時はペイル・ワンズやメルドといったバンド名で活動しており、ジョーイ・ジョーディソンは1995年にスリップノットにバンド名を変更することを提案している。2013年12月にスリップノットを脱退した後、ジョーイ・ジョーディソンはスカー・ザ・マーターを結成しており、2016年にバンドは解散している。

スリップノットを脱退した数年後、ジョーイ・ジョーディソンはバンドを脱退した理由について神経疾患だったことを明かしている。「横断性脊髄炎というひどい病気になってしまったんだ。足が動かなくなってしまったんだよ」とジョーイ・ジョーディソンは2016年に『メタル・ハマー』のゴールデン・ゴッズ・アウォーズで語っている。

「もう演奏できないんだ。多発性硬化症の一種なんだよ。最も敵に回したくない相手だよね。自分を取り戻すためにジムに行ったり、セラピーに行ったりして、これに打ち勝とうとしているんだ」

ジョーイ・ジョーディソンは2016年にヴィミックというバンドを始動させており、亡くなった時にはシンセイナムのメンバーとして活動していた。

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