Taylor SwiftとKendrick Lamar、アカデミー賞の短編映画賞の受賞対象に

Taylor SwiftとKendrick Lamar

テイラー・スウィフトとケンドリック・ラマーは2023年のアカデミー賞の受賞対象であることが明らかになっている。

両アーティストは短編映画賞の受賞対象となっている。テイラー・スウィフトは『レッド(テイラーズ・バージョン)』に収録された“All Too Well”の10分バージョンのミュージック・ビデオを、ケンドリック・ラマーは『ミスター・モラル&ザ・ビッグ・ステッパーズ』に収録の“We Cry Together”のミュージック・ビデオを手掛けており、どちらも劇場上映されている。

“All Too Well”の10分バージョンのミュージック・ビデオでテイラー・スウィフトは監督デビューを果たしており、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるセイディー・シンクと『メイズ・ランナー』で知られるディラン・オブライエンが出演している。マンハッタンで初上映されたミュージック・ビデオはトライベッカ映画祭でも上映されており、テイラー・スウィフトは「長編作品の脚本と監督をできたら、素晴らしいでしょうね」とも語っている。

一方、“We Cry Together”のショート・フィルムはロサンゼルス西部のラムリー・ロイアル・シアターで6月に7回のみ劇場上映されたが、一般には公開されていない。この上映は警備員の立ち会いの下で行われ、携帯電話の持ち込みは禁止されていた。『ハリウッド・レポーター』によれば、来場者の多くは撮影クルーの家族や友人で、一般には各回約20枚のチケットが販売されていた。

テイラー・スウィフトはこれまで2012年公開の『ロラックスおじさんの秘密の種』、2014年公開の『ギヴァー 記憶を注ぐ者』2019年公開の『キャッツ』といった映画に出演しており、ジョン・デヴィッド・ワシントン、マーゴット・ロビー、クリスチャン・ベイルといった豪華スターが出演する映画『アムステルダム』も公開が控えている。

ケンドリック・ラマーはシザとのコラボレーションで、映画『ブラックパンサー』に提供した“All The Stars”が2019年のアカデミー賞で歌曲賞にノミネートされたが、伝記映画『ロケットマン』に提供されたエルトン・ジョンの“(I’m Gonna) Love Me Again”に敗れている。

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