11月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他にて公開予定の映画『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』(配給:STAR CHANNEL MOVIES)から、60秒のティザー予告編、ポスタービジュアル、場面写真5点が解禁となった。
解禁された60秒のティザー予告編では、ビー・ジーズの輝かしい業績の数々が紹介されるとともに、なぜ彼らが特別な存在なのか?がグループのファンを公言する有名アーティストによって語られます。
「ビー・ジーズは最高。それだけさ」とジャスティン・ティンバーレイクが語れば、「兄弟の歌声は誰にも買えない楽器だ」と語るのは、やはり兄弟で活動してきたノエル・ギャラガー(オアシス)。さらにビー・ジーズ同様に3兄弟で活動しているジョナス・ブラザーズのニック・ジョナスが登場し、「(時には)兄弟で組むのは難しい(こともある)」と素直なコメント。
本編で描かれている「兄弟だからこその困難」あるいは「兄弟だからこそ得られる歓び」を想像させる一場面となっています。最後にビー・ジーズのモーリス・ギブが登場し、「(この映画は)ぶっちゃけてる」と締め、赤裸々にこれまでの活動を明らかにしている作品であることも示唆しており、ファンでなくても気になる内容となっています。
- The dance floor of legendary disco Paradise Garage, NYC 1979.
- The dance floor of legendary disco Paradise Garage, NYC 1979.
- The dance floor of legendary disco Paradise Garage, NYC 1979.
- The dance floor of legendary disco Paradise Garage, NYC 1979.
なお、ポスタービジュアルは、ともすれば『サタデー・ナイト・フィーバー』のディスコのイメージだけで語られがちなビー・ジーズのイメージとも違い、若き日の3兄弟の楽屋裏での様子をスナップした写真が使用されています。
ビー・ジーズ 栄光の軌跡

監督:フランク・マーシャル
製作:ナイジェル・シンクレア、ジーン・エルファント・フェスタ 脚本:マーク・モンロー
出演:バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ、アンディ・ギブ、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガー(オアシス)、ニック・ジョナス(ジョナス・ブラザーズ)、マーク・ロンソン、クリス・マーティン(コールド・プレイ)、ジャスティン・ティンバーレイク、ピーター・ブラウン、ヴィンス・メルーニー、ミカエル・ライリー、ルル、アラン・ケンダル、イヴォンヌ・ギブ、ビル・オークス、デニス・バイロン、ブルー・ウィーバーほか
2020年/アメリカ/英語/カラー/111分/原題:The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart/日本語字幕:大渕誉哉/字幕監修:吉田美奈子
配給:STAR CHANNEL MOVIES
© 2020 Polygram Entertainment, LLC – All Rights Reserved.
©︎ 1978 Shutterstock / Photo credit: Lennox Mclendon/AP/Shutterstock
Liz Patterson
Photo credit: Chris Walter/Photofeatures
©︎ 1970 Shutterstock / Photo credit: South Coast Press/Shutterstock
© Bill Bernstein
Photograph by Bill Bernstein/Courtesy The David Hill Gallery, London.
■公式サイト: thebeegees-movie.com


































