Metallica、12月にロサンゼルスで行われるチャリティ・コンサートを生配信することを発表

Metallica

メタリカは「ヘルピング・ハンズ」のチャリティ・コンサートを生配信することを発表している。

チャリティ・コンサートはロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われ、日本時間12月17日午前10時30分よりパラマウント+とMTVのYouTubeで配信される。

チャリティ・コンサートはグレタ・ヴァン・フリートがサポート・アクトを務め、ジミー・キンメルが司会を務める。収益はすべてメタリカのチャリティ団体「オール・ウィズイン・マイ・ハンズ」に寄付される。

メタリカは声明で次のように述べている。「今年、最後のライヴでオール・ウィズイン・マイ・ハンズが達成してきたことを祝福するのが楽しみです。ヘルピング・ハンズ・コンサート&オークションは12月16日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されます。オール・ウィズイン・マイ・ハンズへの資金を募るためにステージに立つのは3度目で、観客で埋まったライヴを生配信するのは初めてとなります。パラマウント+の友人に感謝します」

「もう一つ初めてなのは、発表できて光栄ですが、ジミー・キンメルが公演の司会を務めてくれます。生中継は現地時間17時30分にパラマウント+、プルート、MTVのYouTubeで配信されるので、ぜひチャンネルを合わせてください。私たちがステージに上がる前もスペシャル・ゲストであるグレタ・ヴァン・フリートのステージやいくつかのサプライズを見逃さないでください」

「資金を募るため12月5日からは素晴らしい品々や体験を揃えたオークションも開催されます。チケットとオークションの収益は100%、必要としている人々に寄付されます」

2020年、メタリカのオール・ウィズイン・マイ・ハンズは新型コロナウイルスの医療費のために35万ドルを寄付している。

また、今年はウクライナ人の難民を援助するために50万ドルを寄付している。

一方、メガデスのフロントマンであるデイヴ・ムステインは2010年から2011年にかけて実現したスラッシュ・メタルのビッグ4によるライヴを復活させたい思いがあることを明かしている。

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