Nirvana、今年のグラミー賞で特別功労賞が贈られることが明らかに

Nirvana

レコーディング・アカデミーは今年のグラミー賞でニルヴァーナ、ザ・シュープリームス、ナイル・ロジャースに特別功労賞を贈ることを発表している。

マ・レイニー、スリック・リック、ボビー・マクファーリン、ハートのアン・ウィルソンとナンシー・ウィルソンにも成功を収めた長いキャリアを祝して特別功労賞が贈られる。カート・コバーン、マ・レイニー、ザ・シュープリームスのメアリー・ウィルソンとフローレンス・バラードは死後での受賞となる。

ダイアナ・ロスはソロでのキャリアが評価されて2012年にも特別功労賞を受賞しており、今回が2度目の受賞となる。

式典は第65回グラミー賞授賞式の前日となる2月4日に開催されるスペシャル・メリット・アウォーズ・セレモニーで行われる。式典が開催されるのは2020年以来となっている。

第65回グラミー賞授賞式の司会は今年で3年目となるトレヴァー・ノアが務める予定となっている。

今年のグラミー賞はソングライター・オブ・ザ・イヤー、最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞、最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(ビデオ・ゲーム、その他インタラクティヴ・メディア)の部門が新設されており、ベスト・ソング・フォー・ソーシャル・チェンジには特別功労賞が贈られる。

今年のグラミー賞はビヨンセが最優秀レコード賞や最優秀アルバム賞を含めて9部門でノミネートされて最多となっており、ケンドリック・ラマーが8部門でそれに続いている。

アデルは7部門でノミネートされており、フューチャー、ハリー・スタイルズ、メアリー・J. ブライジ、DJキャレドは6部門でノミネートされているほか、ジェイ・Zは5部門でノミネートされている。ジェイ・Zはこれによってグラミー賞史上、最もノミネートを獲得したアーティストとしてビヨンセと並んでおり、これまでに88の部門でノミネートされている。

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