Metallica、新作『72 Seasons』に寄せられた日本のミュージシャンや著名人のコメントが公開

Metallica

メタリカはニュー・アルバム『72シーズンズ』に寄せられた日本のミュージシャンや著名人のコメントが公開されている。

メタリカは4月14日に2016年の『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』以来6年4ヶ月振りとなる通算11作目の最新作『72シーズンズ』をリリースしている。

同作はUK、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、ベルギー、フィンランドのオフィシャル・アルバム・チャートで1位を獲得しており、全英チャートでは15年ぶり4枚目の1位となっている。

今回、公開されたコメントは以下の通り。

上原ひろみ氏(ピアニスト)
待ってたこの音圧! スカっとするキメの連続! 早くライブでヘドバンしたい。

佐藤究(作家)
人々が“大きな意見”の流れで分断されてゆくような現代にあって、メタリカは“人生最初の18年間(72シーズンズ)”という、誰にとっても微妙で繊細な空間を強烈無比なサウンドで表現してみせた。自分はいったい何者なのかを問うために。ロックの、メタルの名盤が常にそうだったように、これは世界規模のパーソナルなアルバムだ。世代を超えて闇を照らす稲妻(ライトニング)の輝きがここにある。

THE ALFEE 高見沢俊彦(ミュージシャン・小説家)
これだ! 1曲目から脳細胞が活性化され、刺激的なギターリフによって体中のメタル成分が暴れ出した。まさに王道!心のど真ん中を貫く重量感。その高揚感に思わず全身を委ねてしまう。メタリカの新作はデビュー40周年のアルバムに相応しい最高傑作になったと思う。『72 Seasons』で構築された独自の世界観は唯一無二!何度聴いても飽きのこないアルバムだ。

OUTRAGE 丹下 眞也(Dr)
119発!! 間違えてたらごめんなさいですが、ニュー・アルバムからラーズのシンバルチョークをカウントしてみました。エアドラムで真似したくなるラーズの格好良いシンバルチョーク。今回も炸裂しまくり。METALLICA史上一番好きなシンバルチョークは「THE FOUR HORSEMEN」です!!

中野信子(脳科学者)
待ち望んでいた心がそうさせるのか、はるか昔からマスターピースであり続けてきたかの如き新曲のラインナップ。まさに永遠の光と呼ぶにふさわしい。

アルバムのストリーミングはこちらから。

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