Green DayのBillie Joe、カヴァー・バンドでVan HalenのMichael Anthonyと共演

Green Day

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングとマイク・ダーントはサイド・プロジェクトのザ・カヴァーアップスで元ヴァン・ヘイレンのベーシストであるマイケル・アンソニーと共演している。

現地時間4月20日、ザ・カヴァーアップスはカリフォルニア州コスタ・メサのチキ・バーでライヴを行っており、マイケル・アンソニーは飛び入りでステージに参加している。ビリー・ジョー・アームストロングはマイケル・アンソニーを紹介する時に次のように語っている。「マイケル・アンソニーについてはロックンロールの歴史を変えた信じられないほどのカタログを作ってくれたことに感謝したいんだ」

マイケル・アンソニーは1974年から2006年までヴァン・ヘイレンに在籍し、ヴァン・ヘイレンの11枚のアルバムに参加している。マイケル・アンソニーは同じくヴァン・ヘイレンのメンバーだったサミー・ヘイガーとチキンフットやサミー・ヘイガー&ザ・サークルでコラボレーションしている。

マイケル・アンソニーはビリー・ジョー・アームストロングがベース、トレ・クールがドラムを担当したキッスの“Rock And Roll All Nite”、ヴァン・ヘイレンの“Dance The Night Away”と“Ain’t Talkin’ ‘bout Love”で共演を果たしている。

観客が撮影した共演の模様はこちらから。



ザ・カヴァーアップスはニルヴァーナ、ザ・プリテンダーズ、ブライアン・アダムス、デヴィッド・ボウイ、ザ・クラッシュ、ザ・ストロークスなど、28曲を披露している。

セットリストは以下の通り。

‘A Million Miles Away’ (The Plimsouls cover)
‘I Wanna Be Sedated’ (Ramones cover)
‘Ever Fallen in Love’ (With Someone You Shouldn’t’ve) (Buzzcocks cover)
‘I Think We’re Alone Now’ (Tommy James & the Shondells cover)
‘Message of Love’ (Pretenders cover)
‘Summer of ’69’ (Bryan Adams cover)
‘American Girl’ (Tom Petty and the Heartbreakers cover)
‘I Fought the Law’ (The Crickets cover)
‘Dancing With Myself’ (Generation X cover)
‘Rockaway Beach’ (Ramones cover)
‘Love is for Losers’ (The Longshot cover)
‘Ziggy Stardust’ (David Bowie cover)
‘Suffragette City’ (David Bowie cover)
‘One Way or Another’ (Blondie cover)
‘Rock and Roll All Nite’ (KISS cover)
‘Dance the Night Away’ (Van Halen cover)
‘Ain’t Talkin’ ’bout Love’ (Van Halen cover)
‘I’m So Bored With the U.S.A.’ (The Clash cover)
‘Neat Neat Neat’ (The Damned cover)
‘Drain You’ (Nirvana cover)
‘Last Nite’ (The Strokes cover)
‘Fox on the Run’ (Sweet cover)
‘Teenage Kicks’ (The Undertones cover)
‘Should I Stay or Should I Go’ (The Clash cover)
‘Surrender’ (Cheap Trick cover)
‘Ready Steady Go’ (Generation X cover)
‘Where Eagles Dare’ (Misfits cover)
‘All the Young Dudes’ (David Bowie Cover)

ザ・カヴァーアップスは今年2月に行ったロンドン公演ではコートニー・ラヴと共演している。

「レディーズ・アンド・ジェントルマン、コートニー・ラヴだよ」とビリー・ジョー・アームストロングが紹介すると、コートニー・ラヴはマイクを手にとって次のように語っている。「ありがとう、ビリー・ジョー。私の名前はコートニー・ラヴ。私のことを覚えてないかもしれないけど、9年間、バーミンガムの洞窟で暮らしてきた。この曲をやってみようと思うけど、いい?」

コートニー・ラヴとバンドはチープ・トリックの“‘He’s a Whore”を演奏した後、トム・ペティの“Even the Loser”が続き、チープ・トリックの“Surrender”に戻っている。他にもトミー・ジェイムス&ザ・ションデルズの“I Think We’re Alone Now”、ザ・ストロークスの“Last Nite”、ニルヴァーナの“Drain You”、ザ・クラッシュの“Should I Stay or Should I Go”が演奏されている。

一方、プレミア・リーグのエヴァートンFCで監督を務めるショーン・ダイチはどんな音楽を好きにせよグリーン・デイのライヴを観に行くべきだと語っている。

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