Paul McCartney、今年行うUK&ヨーロッパ・ツアーの日程を発表

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは今年行うUK&ヨーロッパ・ツアーの日程を発表している。

ポール・マッカートニーは「ゴット・バック」ツアーの一環で12月にパリとマドリードで公演を行うことが発表されており、その後マンチェスターのコープ・ライヴ・アリーナ、ロンドンのO2アリーナで公演を行うことになる。

声明でポール・マッカートニーは次のように述べている。「この年と2024年のツアーをUKで締めくくることができるのに興奮しています。いつだって母国でライヴをできることには特別な感情があります。素晴らしい年の締めくくりになるでしょう」

ポール・マッカートニーは次のように続けている。「さあ、パーティーの準備をしよう。みなさんに会うのが待ちきれません」

ツアーの日程は以下の通り。

DECEMBER
04 – La Defense Arena, Paris, France
05 – La Defense Arena, Paris, France
09 – Wizink Centre, Madrid, Spain
⁠10 – Wizink Centre, Madrid, Spain
14 – Co-op Live, Manchester, UK
15 – Co-op Live, Manchester, UK
⁠18 – The O2, London, UK
19 – The O2, London, UK

ポール・マッカートニーによるUKでの公演はグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めた2022年以来となる。ロンドンでの公演は2018年以来となり、マンチェスターでの公演は2011年以来となる。

先日、ポール・マッカートニーは今年10月にウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルーなど、南米ツアーを行うことが発表されていた。

ポール・マッカートニーの最新作は2022年発表の『マッカートニーIII』となっている。

ポール・マッカートニーは昨年、資産が大きく増えたことでミュージシャンとしてイギリス史上初のビリオネアになったことが明らかになっている。

ポール・マッカートニーは2024年版の『サンデー・タイムズ・リッチ・リスト』に入っており、ミュージシャンとしてイギリス史上初のビリオネアになっている。

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、“Nothing for Free”のリミックス音源が公開

  2. Paul McCartney

    Paul McCartney、使用したベースが競売でベースとしては史上最高値を付けることに

  3. Paul McCartneyとJohn Lennon

    Paul McCartneyとJohn Lennon、定職に就くために音楽をやめることを迫られていた逸話が明らかに

  4. Paul McCartney、アイヴァー・ノヴェロ賞授賞式でBruce Springsteenに賞を手渡す

  5. Linda McCartney

    Paul McCartney、Linda McCartneyが亡くなった時のことを振り返る

  6. ポール・マッカートニー、来日公演に向けたコメント動画が公開

  7. Paul McCartney

    Paul McCartney、オーストラリア・ツアー初日でThe Beatlesの「She’s A Woman」を約20年ぶりに演奏

  8. Paul McCartney

    Paul McCartney、Who Caresのミュージック・ビデオの舞台裏映像が公開

  9. James McCartney

    James McCartney、Sean Lennonと共作した「Primrose Hill」の音源を公開

  10. Paul McCartney

    Paul McCartney、新型コロナウイルスのワクチンを接種する写真を投稿

  11. Paul McCartney、『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』について語ったインタビュー記事が公開

  12. Paul McCartney

    Paul McCartneyの使用しているベースで知られるヘフナーが破産を申請

  13. Paul McCartney

    Paul McCartney、John Lennonが亡くなる前に友人関係を修復できたことについて語る

  14. Foo Fighters

    Foo Fighters、ロックの殿堂入り式典でPaul McCartneyと共演して「Get Back」を披露

  15. Paul McCartney

    Paul McCartney、The Beatlesの現場でのYoko Onoの存在は職場干渉だったと語る