Paul McCartney、250人のライヴ会場でChad Smithらと共演

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは小さなライヴ会場にサプライズで出演して、アンドリュー・ワットとレッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマーであるチャド・スミスと共演している。

現地時間8月20日にアンドリュー・ワットとチャド・スミスはニューヨークの海沿いのリゾート地、ハンプトンズにある250人収容のスティーヴン・トークハウスでライヴを行っている。

ポール・マッカートニーはライヴの途中で出演して、アンドリュー・ワット、チャド・スミス、ギタリストのG.E.スミス、ホーン・セクションと共演しながら、ザ・ビートルズの“I Saw Her Standing There”、ニール・ヤングの“Rockin’ in the Free World”を披露している。

“Rockin’ in the Free World”のカヴァーではアンドリュー・ワットの交際相手であるシャーロット・ローレンスも加わっている。

昨年12月、『ニューヨーク・タイムズ』紙の記事でアンドリュー・ワットはポール・マッカートニーとカジュアルなミーティングの間に新曲を書くことになったことを明かしている。「突然、曲ができたんだ。一杯のお茶から曲が生まれたんだよ。簡単過ぎる話だろ?」

ポール・マッカートニーはアンドリュー・ワットがプロデュースしたザ・ローリング・ストーンズの最新作『ハックニー・ダイアモンズ』にもゲスト参加している。

ポール・マッカートニーは今年、南米とヨーロッパでツアーを行うことが決定している。

また、ポール・マッカートニーはウイングスの貴重なドキュメンタリー映像作品『ワン・ハンド・クラッピング』がUKで劇場上映されることが決定している。

『バンド・オン・ザ・ラン』が7週連続で全英アルバム・チャートの首位の座に立っていた1974年8月、ポール・マッカートニー率いるウイングスはアビイ・ロード・スタジオに入って、ドキュメンタリーの映像作品を撮影し、あわよくばスタジオ・ライヴのアルバムを制作しようとしていた。

アルバム初の公式リリースに続いて、デヴィッド・リッチフィールドが監督した映像作品もUKで9月26日に劇場上映されることが発表されている。映像にはアルバム制作の舞台裏映像やバンドのインタヴュー、クリエイティヴ・チームからの証言も含まれている。

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