The BEATLES、US Capitol盤『ハード・デイズ・ナイト』カバー・アートのトートバッグ販売決定

The BEATLES

アメリカでリリースされたザ・ビートルズのアルバム群がモノ・ミックスの新たなアナログ盤として11月22日に発売されることを記念して、US Capitol盤『ハード・デイズ・ナイト』のアルバム・カバーをフィーチャーした公式トートが2種類発売されることになった。カラーは黒と白の2種類、発売日はアナログ盤と同じ11月22日となり、日本で唯一のビートルズ公式オンラインストアであるTHE BEATLES STOREでは予約が開始となった。

US Capitol盤『ハード・デイズ・ナイト』は、映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』の米国でのサウンドトラック盤として発売されたもの。このアルバムには軽快なタイトル・トラックのほか、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「アンド・アイ・ラヴ・ハー」などを収録。ほかにもビートルズの5つのオリジナル曲と、ジョージ・マーティンがオーケストラ・アレンジを手がけたビートルズの楽曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンが4つ収められている。同サントラ盤はビルボードのアルバム・チャートにて14週連続で1位を獲得。さらには計51週ものあいだチャートに留まり続けた。

US Capitol盤『ハード・デイズ・ナイト』は、新たなアナログ盤商品として11月22日に発売されるボックス・セット『ザ・ビートルズ:1964 U.S.アルバムズ・イン・MONO』に収録される他、アルバム単体としても発売される。全て限定商品となっているので、ご予約はお早めに。

A Hard Day’s Night Tote Black

購入はこちら
https://the-beatles-store.jp/products/uszz15803

A Hard Day’s Night Tote Natural

購入はこちら
https://the-beatles-store.jp/products/uszz15804

『ザ・ビートルズ:1964 U.S.アルバムズ・イン・MONO』(8LPボックス・セット)

直輸入盤仕様/完全生産限定盤
2024年11月22日発売
予約はこちら(単体発売もあり)
https://umj.lnk.to/TheBeatles1964

関連NEWS

  1. Paul McCartney

    Paul McCartney、グラストンベリー出演に当たってBrian Mayに相談していたことが明らかに

  2. The Beatles

    The Beatles、シルク・ドゥ・ソレイユによる『LOVE』が18年に及ぶ上演を経て閉幕

  3. John Lennon

    John Lennonの映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』、ミュージカル化が決定

  4. The Beatles

    The Beatles、ルーフトップ・コンサート音源のドルビーアトモス試聴イベントの開催が決定

  5. ビートルズの“Strawberry Fields Forever”を生むことになったストロベリー・フィールドが観光地になることに

  6. Paul McCartney

    Paul McCartney&Wingsのメンバーら、 Paul McCartneyとの思い出を振り返る

  7. Ringo Starr

    Ringo Starr、7月7日の誕生日に行っているイベントが3年ぶりに東京で開催されることに

  8. Paul McCartney

    Paul McCartney、提唱するミート・フリー・マンデーに関する新たな調査結果が明らかに

  9. Beatles

    Beatles、トップ・オブ・ザ・ポップス出演時のさらに貴重な映像が見つかる

  10. Paul McCartney

    Paul McCartney、マジック・ピアノのデザインを描いたスケッチがオークションに

  11. 「Happy Xmas (War Is Over)」と「Wonderful Christmastime」、7インチで11月にリリース決定

  12. ビートルズ、『ホワイト・アルバム』のレコーディングからジョージ・マーティンが締め出されていた説が浮上

  13. The Beatles

    The Beatles、『リボルバー』をドルビーアトモスで聴ける試聴会の開催が決定

  14. John Lennon

    John Lennon、所有していた便器がリヴァプールのザ・ビートルズ・ミュージアムに展示

  15. Ringo Starr

    Ringo Starr、「Now And Then」を完成させた経緯について振り返る