The Beatles、ドキュメンタリー『ビートルズ’64』のサウンドトラックが配信開始

The Beatles

ザ・ビートルズはディズニープラス「スター」で独占配信されているドキュメンタリー『ビートルズ’64』のサウンドトラックの配信が開始されている。

収録内容は全20曲で、ザ・ビートルズのオリジナル楽曲に加えて、ビートルズがカヴァーしたナンバーとそのオリジナルも収録されている。

ストリーミングはこちらから。

デヴィッド・テデスキが監督を務めた本作ではアルバート・メイズルス&デイヴィッド・メイズルスが撮影した貴重なドキュメンタリー映像が使われており、ニュージーランドのパーク・ロード・ポストによって4Kに修復されている。ワシントンD.C.のコロシアムでのライヴと『エド・サリヴァン・ショウ』の音源はウイング・ナット・フィルムスによってデミックスされており、ジャイルズ・マーティンによってリミックスされている。

加えて、ポール・マッカートニーとリンゴ・スター、ザ・ビートルズによって人生が一変したファンの新たなインタヴューも収録されている。

概要には次のように記されている。「1964年2月7日、ザ・ビートルズは未曾有の興奮とヒステリーの中、ニューヨークに到着した。ジョン・F・ケネディ空港に到着した瞬間から、何千人ものファンに迎えられ、ビートルマニアはニューヨークと全米を席巻することになった」

「『エド・サリヴァン・ショウ』での心躍る初パフォーマンスは7300万人以上の視聴者を魅了し、当時最も視聴されたテレビ番組になった」

「『ビートルズ ’64』はそのスペクタクルを紹介するだけでなく、より至近距離で捉えた舞台裏の物語を映し出し、想像を絶する名声を経験したジョン、ポール、ジョージ、リンゴの友情を捉えている」

ドキュメンタリーのクレジットは以下の通り。

作品タイトル:『ビートルズ ‘64』
監督:デヴィッド・テデスキ
製作:マーティン・スコセッシ、マーガレット・ボッデ、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オリヴィア・ハリスン、ショーン・オノ・レノン、ジョナサン・クライド、ミカエラ・ビアズリー
製作総指揮:ジェフ・ジョーンズ、リック・ヨーン

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