シンガーソングライターのテイラー・スウィフトをはじめ、世界中の著名人が学んだことでも知られるマリア・モンテッソーリ教育。その生みの親であるマリア・モンテッソーリの苦悩の7年間を描いた『Maria Montessori』(英題)が、邦題『マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド』として2025年3月28日(金)よりシネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、UPLINK吉祥寺 他にて全国順次公開されることが決定、日本版ポスタービジュアルと場面写真4点が解禁となった。
今回解禁となった日本版ポスタービジュアルには、「子どもの権利のために闘う それが私の運命」というコピーが配され、主演のマリア・モンテッソーリを演じたジャスミン・トリンカを中心に、レイラ・ベクティ(リリ役)、ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー(ティナ役)と、まさに20世紀の初頭という時代に苦悩しながらも強く生き抜いた女性たちとして、鮮やかでかつ温かな色彩で表現している。中でも重要な役どころを見事に演じた子役のラファエルの愛おしさが印象的だ。
そして、合わせて解禁された場面写真は、マリアからモンテッソーリ教育ならではの教育法を受けるティナのワンシーンに加え、マリア、リリ、ティナそれぞれの印象的なショット。監督をはじめとする制作陣がこだわり抜いたキャスティングとあって、それぞれが適役で、上品で且つ繊細な演技力が垣間見れる場面写真となっている。なぜ、モンテッソーリ教育が世界中で称賛され続けているのか、多様性が声高に叫ばれる現代だからこそ是非スクリーンで観てほしい注目の一本!
マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド
監督・脚本:レア・トドロフ 脚本:カトリーヌ・バイエ
出演:ジャスミン・トリンカ 、レイラ・ベクティ、ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー、
ラファエレ・エスポジト、ピエトロ・ラグーザ、アガト・ボニゼール、セバスティアン・プドゥル、ラウラ・ボレッリ、ナンシー・ヒューストン
2023年/フランス・イタリア/イタリア語・フランス語/99分/1:1.85/5.1ch/字幕:杉本あり/
原題:Maria Montessori (La ouvelle Femme)/© Geko Films – Tempesta – 2023
配給:オンリー・ハーツ
協力:国際モンテッソーリ協会(AMI)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
イタリア大使館/イタリア文化会館
2025年3月28日(金)より シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、UPLINK吉祥寺 他 全国順次ロードショー


































