アカデミー賞を席巻した『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストが再集結して贈る映画『Here』(原題)の邦題が『HERE 時を越えて』に決定、2025年4月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開となります。さらにポスタービジュアル&予告映像も解禁となります。
解禁となる予告は、リチャード(トム・ハンクス)が後に妻となるマーガレット(ロビン・ライト)を家で父親に紹介するシーンから幕を開ける。
まだ10代の2人の出会いは運命的でありながら、やがてその結婚生活にもすれ違いが見えてしまい・・・。
しかし、この物語の真髄は、彼らが暮らす家、そのものに隠されている。
本予告は太古の時代から氷河期の厳しい寒さ、オークの木々が息づく豊かな大地、そして先住民族の男女が出会い、やがて家が建ち、そこで過ごす人々の時代を超えた様々なドラマが次々とスクリーンに映し出される。
その家が記憶するのは、愛を育む瞬間や喜び、希望、喪失、そして愛という普遍的な感情。
クライマックスは70代となったリチャードがマーガレットの手を引きながら、「ここが僕らの家だった」と語りかけるシーン。
2人が歩んできた人生にも数え切れない喜びや涙が刻まれているのだと感じる感動的な予告となっている。
トム・ハンクスとロビン・ライトは10代から70代までをひとりで演じきるという前代未聞の挑戦に挑んだ。
そのためにゼメキス監督は演技をしているその場で、モニター上で様々な年代の顔に入れ替わる最新VFXの技術を起用。
2人は現場で10代~70代の自分の顔が映された映像を見ながらシーンごとの年齢に合うように瞬時に動きを調整するという、キャリア初の革新的な演技を成功させている。本予告では10代に若返った2人が、これからの人生を共に歩もうとする初々しい恋人を演じる貴重なシーンも観ることができる。
さらに解禁されたポスタービジュアルは、グラフィックデザイナーの大島依提亜がデザインを手がけた日本オリジナル。
本作の主役でもある家の窓をモチーフにしたデザインが特徴で、家族の幸せな瞬間を切り取った温かなぬくもりを感じさせるポスタービジュアルになっている。
映画『HERE 時を越えて』は2025年4月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
HERE 時を越えて
監督:ロバート・ゼメキス 原作:リチャード・マグワイア 脚本:エリック・ロス&ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス ロビン・ライト ポール・ベタニー ケリー・ライリー ミシェル・ドッカリー
2024年/アメリカ/英語/104分/カラー/5.1ch/ビスタ/原題:HERE/字幕翻訳:チオキ真理/G
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
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