George Daniel、Oscar Farrellとのコラボとなる新曲「Volc3」が公開

George Daniel

ザ・1975のジョージ・ダニエルはオスカー・ファレルとのコラボレーション・シングル“Volc3”が公開されている。

ジョージ・ダニエルがレーベル・メイトのオスカー・ファレルと共同リリースするのは初めてとなり、今回合わせてニューヨークのパブリック・レコーズでクラブナイトを開催することも発表している。

“Volc3”の音源はこちらから。



ジョージ・ダニエルは昨年6月にダーティ・ヒット傘下でエレクトロニック・ミュージックの新たなスピンオフ・レーベル「dh2」を始動することを発表しており、ソロ・デビュー・シングル“Screen Cleaner”をリリースしている。

その後、ジョージ・ダニエルは“Chlorine”といった楽曲を発表している。

ジョージ・ダニエルはソロとしての活動に乗り出すことにした決断を振り返り、注目を集めたいわけではないと語っている。

「このことについてはすごくインポスター症候群を感じているんだ。毎日考えるのは、『ドラムを演奏して、バンドもプロデュースして、成功しているのに、インスタグラムで回ってくる映像が今はDJだからって、レーベルも始めるんだ』なんて思われることだよね。それって悪夢だからね」

ジョージ・ダニエルは続けて新曲のせいでマット・ヒーリーと同じように見られたくはないと語っている。「一番嫌なのは『あっ、ジョージも注目されたいんだ』なんて思われることだよね。間違いなく、そういうことじゃない。マット・ヒーリーは何でもできるけどさ」

ジョージ・ダニエルはジャパニーズ・ハウスのデビュー・アルバム『グッド・アット・フォーリング』とセカンド・アルバム『イン・ジ・エンド・イット・オールウェイズ・ダズ』を共同プロデュースしており、キャロライン・ポラチェック、ビーバドゥービー、ノー・ロームらともコラボレーションを行っている。

一方、オスカー・ファレルはUKのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・シーンで名を馳せつつある中でのリリースとなっており、3月14日にEP『アイヴ・オールレディ・コールド』をリリースすることが決定している。

EPに収録される“Running Free”の音源はこちらから。



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