グリーン・デイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは“Good Riddance (Time Of Your Life)”ではなく、オアシスの“Wonderwall”を弾き出したファンをステージから降ろしている。
現地時間6月30日にグリーン・デイはルクセンブルクのルクスエキスポで公演を行っており、定番となっている“Good Riddance (Time Of Your Life)”の前にギターの弾けるファンをステージに上げる試みを行っている。
しかし、ステージに上げられたファンはオアシスの“Wonderwall”のイントロを弾き出し、ビリー・ジョー・アームストロングは「最低だ」とマイクに口にして、ファンからギターを取り戻している。
「いいトライだった」とビリー・ジョー・アームストロングは言った後、ファンは警備員によってステージから降ろされることとなっている。そのまま、ビリー・ジョー・アームストロングは“Good Riddance (Time Of Your Life)”を演奏している。
Best song of the night
— Liam Gallagher (@liamgallagher) July 1, 2025
この場面を撮影した動画にはリアム・ギャラガーも言及しており、「この日で一番の曲だな」とツイートしている。
ちなみにノエル・ギャラガーは2011年に冗談で次のように語っていた。「常々、どのバンドもオアシスの曲をライヴでやるべきだと思っているんだ。フー・ファイターズも何曲かやればいいし、グリーン・デイも1〜2曲やればいい。レディオヘッド? まあ、実際のところ、よりよい夜になるんじゃないかな」






























