Queen、ワイン事業に参入すると報道

Queen

クイーンはワイン事業への参入を準備しているのではないかと報じられている。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーはバンド名や紋章をワインボトルでも使うために商標登録を行っているという。

『ザ・サン』紙はワインを含む様々な商品でロゴを使うための書類を提出したと報じており、ブランドボトルが間もなく店頭に並ぶのではないかとの憶測が広がっている。

情報筋は次のように語っている。「クイーンはワイン市場に参入しようとしています」

「酒類は非常に収益性の高い市場であることが証明されており、クイーンも名乗りを上げることになります。まだ、ごくごく初期の段階ですが、商標登録を取得したら、生産へと移っていくでしょう」

2014年、クイーンは1991年に45歳で亡くなったフレディ・マーキュリーに追悼の意を表して「キラー・クイーン」というウォッカを販売している。1974年発表のヒット曲にちなんで名付けられたこのウォッカは、7回蒸留され、石英砂と白樺炭で濾過されており、ブライアン・メイはラトビアの蒸溜所を「大人のためのウィリー・ウォンカ・チョコレート工場」と評していた。

今年7月、クイーンのベーシストであるジョン・ディーコンはブライアン・メイ、ロジャー・テイラーと共にアルバムのサインに参加するという形で久しぶりの公の活動に参加している。

ジョン・ディーコン、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの3人は1975年発表の名作『オペラ座の夜』にサインするという活動を行っている。これはジョン・ディーコンにとって数十年ぶりの公の活動となっている。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーは定期的にチャリティに品々を提供しているが、ジョン・ディーコンがサイン入りの一品を提供するのは1997年にバンドを脱退してから初めてとなっている。

マーキュリー・フェニックス・トラストはサインは「100%本物」だと述べており、ジョン・ディーコンはここ数十年にわたって表舞台に登場することはなかったものの、サインは「ここ2週間の間に」書かれたものだという。

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