ロックの英雄、そしてアメリカの魂と称され、50年にわたって第一線を走り続けるブルース・スプリングスティーンの若き日を描く感動の音楽ドラマ『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が11月14日(金)に日本公開、自ら脚本を執筆したスコット・クーパー監督が『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』に込めた思いを綴った“ステートメント”が到着。ジェレミー・アレン・ホワイトが演じるスプリングスティーンがギターをつま弾き、物思いにふける2枚の場面写真初解禁した。

Jeremy Allen White as Bruce Springsteen in 20th Century Studios’ DELIVER ME FROM NOWHERE. Photo by Macall Polay © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

Jeremy Allen White as Bruce Springsteen in 20th Century Studios’ SPRINGSTEEN: DELIVER ME FROM NOWHERE. Photo by Macall Polay. © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』について
この作品はいわゆる典型的な音楽伝記映画ではありません。
最初から私はこの映画を、より静かで、心の内面に迫る物語として捉えていました。ブルース・スプリングスティーンの人生における、きわめて特別で、深くて個人的な時間を描く作品なのです。
1981年末から1982年初頭にかけて、ブルースは「ネブラスカ」を録音しながら、同時に「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」の構想を練り始めていました。しかしその時期、彼は幼少期から抱えてきたトラウマとも向き合わなければなりませんでした。
私にとってこの映画は、ブルース・スプリングスティーンの人生全体を語るものではありません。あくまで、あの一瞬を称えること――静けさ、模索、そして感情の誠実さを映し出すことに意味があると考えました。正直に言って、私にとって「ネブラスカ」というアルバムとあの時代は、このプロジェクトが始まるずっと前から特別な意味を持っていたのです。だからこそ、あの時期のブルースの心の内側に入り込み、彼の長年のコラボレーターであるジョン・ランダウとともに歩みながら、その物語の一部をスクリーンに映し出すという機会を得たことは――言葉では言い表せないほどの意味があることでした。私はただ、耳を澄ませ、余計なことはせず、物語そのものに寄り添おうと努めました。
映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』をご覧いただけることを心より楽しみにしています。
スコット・クーパー(監督・脚本・製作)
ブルース・スプリングスティーンの魂の旅路があなたの心を震わせる。
『ボヘミアン・ラプソディ』の20世紀スタジオが贈る感動音楽映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』は、11月14日(金)より全国ロードショー。
スプリングスティーン 孤独のハイウェイ
監督・脚本:スコット・クーパー(原作:ウォーレン・ゼインズ著「Deliver Me from Nowhere」)
主演:ジェレミー・アレン・ホワイト(ブルース・スプリングスティーン)
共演:ジェレミー・ストロング(ジョン・ランダウ)、ポール・ウォルター・ハウザー(マイク・バトラン)、スティーヴン・グレアム(父ダグ)、
オデッサ・ヤング(フェイ)、ギャビー・ホフマン(母アデル)、マーク・マロン(チャック・プロトキン)、デヴィッド・クラムホルツ(アル・テラー)
プロデューサー:スコット・クーパー、エレン・ゴールドスミス=ヴァイン、エリック・ロビンソン、スコット・ステューバー
製作総指揮:トレイシー・ランドン、ジョン・ヴァイン、ウォーレン・ゼインズ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2025 20th Century Studios
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen
ブルース・スプリングスティーン/ソニー・ミュージック・オフィシャル:https://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/






























