「ロックの父」の異名を持つチャック・ベリーの2026年生誕100周年を記念して『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』が、1月16 日(金)より角川シネマ有楽町、UPLINK 吉祥寺、新宿 K’s cinema 他にて、全国順次公開されることが決定した。
本作は、ベリー本人のインタビューやパフォーマンスはもちろん、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、キース・リチャーズ、
ポール・マッカートニー、ブルース・スプリングスティーン、トム・ペティ、ジェフ・リンなどのロック・レジェンドたちによる彼の楽曲のカバーで構成され、「カラーパープル」「リーサル・ウェポン」シリーズ等で知られる名優ダニー・グローヴァーがナレーションを担当している。
映画では、90歳で亡くなったベリーを追悼するナレーションに続き、さまざまなレジェンドたちがベリーの天才ぶりを以下のように讃えている。
「寂しいよチャック、安らかに」バラク・オバマ、「大きな光が消えた」キース・リチャーズ、「その詩、情熱、そして影響力に感謝」キース・アーバン、「あなたの音楽は俺たちの中に永久に刻まれている」ミック・ジャガー、「偉大で純粋なロック作曲者」ブルース・スプリングスティーン、「俺たち皆の原点」レニー・クラヴィッツ、「ロックの父が逝った」アリス・クーパー。
同時に公開された日本版メインビジュアルは、足を開き気味にしたベリーがギターを弾く、ベリーらしい写真を配し、赤、黒、白という色のコントラストで、生誕100周年公開を祝う、鮮やかで美しい仕上がりになっている。
『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』は、1月16日(金)より角川シネマ有楽町、UPLINK 吉祥寺新宿、新宿 K’s cinema(1月17日から)、他にて全国順次公開予定。
チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン
出演:チャック・ベリー キース・リチャーズ ロバート・クレイ エリック・クラプトン ローリング・ストーンズ ビートルズ ジミ・ヘンドリックス リンダ・ロンシュタット ビリー・キングズレー&ロッキン・ホース ブルース・スプリングスティーン エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO) トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ ポール・マッカートニー
監督:ロン・ワイズナー/チャック・サイモン/リチャード・フース
2020 年/アメリカ/英語/55分/16:9/5.1ch/
原題:Chack Berry BROWN EYED HANDSOME MAN/字幕:福永詩乃
配給:オンリー・ハーツ 35th anniversary 3
©2020 CB, Doc. LLC.






























