Ozzy Osbourneの妻のSharon、愛犬が亡くなったことを報告

Sharon

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは愛犬のエルヴィスが亡くなったことを発表している。

エルヴィスは、14年前にオズボーン家が引き取って以来、犬、猫、そして豚までもが暮らすペットフレンドリーなオズボーン家にとって欠かせない存在だったという。

「こんな投稿をするのが信じられませんが、愛するエルヴィスが今週亡くなりました」とシャロン・オズボーンはインスタグラムに投稿している。「エルヴィスは14年間にわたるかけがえのない歳月をくれました。最後まで私のそばにいてくれました。愛するボーイ、安らかに眠ってください」

オジー・オズボーンは7月5日にバーミンガムで最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」を行っており、その17日後の7月22日に享年76歳で亡くなっている。

オジー・オズボーンは2018年以降、フルでのライヴは行っておらず、2019年の転倒で脊椎損傷が悪化することになり、複数の手術を行ったほか、肺炎と長年の感染症に加え、パーキンソン病も抱えるなど、様々な健康問題に直面してきた。

先日、オジー・オズボーンの娘であるケリー・オズボーンは亡き父に代わってバーミンガム・アウォーズで生涯功績賞を受賞して、ファンに感謝の思いを伝えている。

ケリー・オズボーンは現地時間10月17日に開催されたバーミンガム・アウォーズの授賞式で生涯功績賞を受賞しており、街が父にとってどれだけ大きな存在だったかについて振り返っている。

「昨晩は光栄にもバーミンガム・アウォーズで父に代わって生涯功績賞を受賞しました」とケリー・オズボーンは語っている。

「みなさんの愛と応援には感謝しきれません。父も天国から誇りをもって照らしてくれていると思います。父にとってバーミンガム人であることは何よりも重要なことでした。街とそこで暮らす人々のことが大好きだったのです」

「今回の栄誉は父にとって大きな意味を持つものです。心の底から感謝します。バーミンガムよ、永遠に」

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