Ozzy Osbourne、Wacken Open Airでドローンによって追悼されることに

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンはドイツ北部のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ヴァッケンで開催されたヴァッケン・オープン・エア・フェスティバルでドローンによって追悼の意が表されている。

今年のヴァッケン・オープン・エア・フェスティバルは7月30日から8月2日にわたって開催され、ガンズ・アンド・ローゼズ、マシーン・ヘッド、パパ・ローチ、ゴジラらが出演している。

ヴァッケン・オープン・エア・フェスティバルは会場の上空にドローンで「Ozzy, we love you」と描いており、亡くなったオジー・オズボーンに追悼の意を表している。



訃報は遺族によって発表されており、次のように述べている。「言葉で伝えられる以上の悲しみと共に、愛するオジー・オズボーンが今朝亡くなったことをお伝えしなくてはなりません。彼は家族と一緒で、愛に囲まれていました」

オジー・オズボーンとブラック・サバスは現地時間7月5日にバーミンガムのヴィラ・パークで「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題した最後のライヴを行っていた。死因については明らかにされていないものの、オジー・オズボーンはここ数年で様々な健康問題を抱え、2019年にはパーキンソン病と診断されたことも明らかにされていた。

『ハリウッド・レポーター』は悲痛な訃報を受けてオジー・オズボーンに関連する作品のスポティファイでの再生回数が急増したことを報じている。それによれば、オジー・オズボーンはソロで600万人以上の月間リスナーを獲得しており、ブラック・サバスで400万人の月間リスナーを獲得している。

ストリーミング再生数の増加は月間リスナー数にとどまらず、“Crazy Train”は7月22日以降で800万回再生されており、“Mama, I’m Coming Home”は720万回、“No More Tears”も700万回再生されている。

ブラック・サバスについては“Paranoid”が930万回再生され、通算13億8000万回となっており、“Iron Man”は600万回、“War Pigs”は500万回再生されている。

オジー・オズボーンは最後の回想録『ラスト・ライツ』が今年刊行されることも発表されている。

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