Cameron Winter、NY公演をPaul Thomas Andersonが撮影していたことが明らかに

Cameron Winter

ギースのフロントマンであるキャメロン・ウィンターは現地時間12月11日にニューヨークで行われたソロ公演を映画監督のポール・トーマス・アンダーソンが撮影していたことが明らかになっている。

キャメロン・ウィンターは現在行っているピアノの弾き語りによるアメリカ・ツアーの一環でカーネギー・ホールのアイザック・スターン・オーディトリアムで公演を行っている。

オンラインにはポール・トーマス・アンダーソン監督が“Nina + Field Of Cops”の演奏中にパナビジョン35mmの機材で撮影している様子の映像がアップされている。

現場にいた人の説明では『アンカット・ダイヤモンド』の監督作品で知られるベニー・サフディがアシスタントを務めていたという。ベニー・サフディはアラナ・ハイムの女優デビュー作となった『リコリス・ピザ』にも出演している。

ポール・トーマス・アンダーソン監督はバルコニーに追加のカメラも設置しており、公演を通してそのカメラでは録画が行われていたという。このライヴ映像が何に使われるのかは現時点で明らかにされていない。

観客が撮影した映像はこちらから。

ポール・トーマス・アンダーソン監督は最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が秋に公開されている。本作にはレオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティらが出演している。

ポール・トーマス・アンダーソン監督はこれまでにレディオヘッド、ザ・スマイル、ハイムのミュージック・ビデオをこれまでに手掛けており、ハイムが2020年発表の『ウーマン・イン・ミュージック Part III』と2025年発表の『アイ・クイット』のアルバム・ジャケットも撮影している。

一方、キャメロン・ウィンターはギースと共に2026年のプリマヴェーラ・サウンドに出演することも決定している。

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