TRNSMT Festival、W杯のスコットランド代表の試合を考慮して出演時間を変更する可能性を検討

TRNSMT Festival

トランスミット・フェスティバルはワールドカップのスコットランド代表の試合を観られるように出演時間を変更する可能性を検討している。

2026年のトランスミット・フェスティバルは6月19日から21日にわたってグラスゴー・グリーンで開催予定となっていて、第1弾ラインナップが発表されており、リチャード・アシュクロフト、カサビアン、ルイス・キャパルディ、ウルフ・アリスらが出演することが決定している。

スコットランド代表は11月18日に劇的な形でデンマーク代表に勝利して、2026年にアメリカ・カナダ・メキシコで開催されるワールドカップへの出場を決めている。スコットランドが本大会に出場するのは1998年以来となっている。

スコットランド代表は6月19日にモロッコ代表との2戦目を行うことが決定しており、例年のヘッドライナーの出演時間帯は21時30分から23時で、モロッコ戦は23時キックオフ予定となっている。そのため、リチャード・アシュクロフトの出演時間とスコットランド戦が重なる可能性があるという。

フェスティバルのディレクターを務めるDFコンサーツのジェフ・エリスはBBCニュースに対して次のように語っている。「ワールドカップもトランスミット・フェスティバルも開催まで6ヶ月以上あり、準備段階です。出演時間には柔軟性があり、音楽ファンの皆様にはトランスミット・フェスティバルのラインナップを楽しんでもらいながら、サッカー発祥の地にワールドカップを持ち帰るための2戦目を観戦していただけるようにしていくつもりです」

情報筋はBBCに対してプロモーターが当日の出演者が終わった後、グラスゴー・グリーンで試合を放映することに関心を示しているとも語っている。

UKの各代表チームによる国際大会での活躍は夏の音楽フェスティバルと重なることが度々あり、グラストンベリー・フェスティバルではイングランド代表チームの試合を何度か放映してきている。

2014年、エミリー・イーヴィスは同年に開催されたワールドカップの試合を放映することは現実的ではないため不可能だと述べ、このイベントはサッカーではなく音楽がテーマだと語っている。

昨年2024年もこの判断を踏襲して、グラストンベリー・フェスティバルはUEFAユーロのイングランド代表の試合を放映していない。

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