アークティック・モンキーズ、シェフィールドの凱旋公演で“Fluorescent Adolescent”を4年ぶりに披露

アークティック・モンキーズは現地時間9月18日、地元シェフィールドで行う連続公演の初日となる公演で自身の楽曲“Fluorescent Adolescent”の特別バージョンを披露している。

2014年から“Fluorescent Adolescent”を演奏してきていないアークティック・モンキーズだが、この日、フロントマンのアレックス・ターナーはピアノでこの曲を披露している。ピアノの弾き語りによるこのパフォーマンスは1番を歌った後、そのまま最新作の“One Point Perspective”になだれ込む形となっている。

観客が撮影したパフォーマンスの映像はこちらから。

この日の公演ではライヴの冒頭でアレックス・ターナーがバンドがスタートした街に帰ってきたことについても短く触れている。

「ハイ・グリーン(シェフィールド北部の郊外)出身のアークティック・モンキーズだよ」とアレックス・ターナーは観客に語っている。

「当分、会ってなかったよな」

バンドは現地時間の9月19日、9月21日、9月22日にもシェフィールドのフライDSA・アリーナで公演を行う予定となっている。

アークティック・モンキーズは先日、2004年にリリースされたスティーヴン・フレットウェルの楽曲“-(無題)“のカヴァーが配信されている。

アークティック・モンキーズによる“-(無題)“は、スポティファイのカヴァー企画「スポティファイ・シングルズ」のためにレコーディングされている。

アークティック・モンキーズは“-(無題)“のカヴァーに加え、 “Four Out Of Five”のセッション音源も配信されている。

 

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