クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を記念してショーン・メンデスが“Under Pressure”をカヴァー

クイーン、そしてフレディー・マーキュリーの生涯を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を記念して、ショーン・メンデスによる“Under Pressure”のカヴァーが配信されている。

テディ・ガイガーによってプロデュースされ、テディのゲスト・ヴォーカルもフィーチャーされた今回のカヴァーは、フレディの死後、クイーンのブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、そしてクイーンのマネージャーであったジム・ビーチによって設立されたエイズとと戦うチャリティー団体「マーキュリー・フェニックス・トラスト」をサポートするために行われるクイーン・カヴァー企画の第1弾となっており、この楽曲の売り上げの利益は全てこの財団に寄付される。

カヴァー音源はこちらから。

「僕の大好きな“Under Pressure”をカヴァーすることで伝説の存在であるフレディとクイーンをサポートできるなんてとても光栄です。この楽曲制作を、僕のコラボレーターであり親友の一人であるテディ・ガイガーと一緒にできたことは、とてもエキサイティングな経験となりました」とショーン・メンデスはコメントしている。

クイーンのマネージャーであるジム・ビーチは次のようにコメントしている。「非常に才能のあるアーティストのショーンが、今回テディと一緒にクイーンとデヴィッド・ボウイによる名曲の素晴らしいヴァージョンを作り上げてくれました。マーキュリー・フェニックス・トラストの私たち全員、世界中でエイズを撲滅するために今も戦っている私たちを支援していただいて、ショーンとユニバーサル ミュージック グループに対して大きな感謝でいっぱいです」。

ユニバーサル ミュージック グループのデイヴ・ラッコも次のようにコメントしている。「ユニバーサル ミュージックは、世界中の偉大なアーティストたちのホームであり、今回、私たちの最も偉大なるバンドの一つであるクイーンを祝うために、最も光り輝く若手スターの一人であるショーン・メンデスとともに素晴らしい仕事を行うことができました。今回の企画を共同で行うことができ、マーキュリー・フェニックス・トラストに寄付できることを誇りに思います」

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日に日本公開される。

関連NEWS

  1. フレディ・マーキュリーの伝記作家、彼との思い出を振り返る

  2. Queen

    Queenのブライアン・メイとロジャー・テイラー、独占インタヴューが今夜NHKでオンエア

  3. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック、フレディを演じるにあたっての肉体的苦労を語る

  4. ショーン・メンデス、最新作に収録の“Lost in Japan”について語る

  5. ショーン・メンデス、オアシスの“Wonderwall”をカヴァーする映像が公開

  6. Queen + Adam Lambertが”We Will Rock You”と”We Are The Champions”などのメドレーを披露

  7. Queen

    Queen、CS「ミュージック・エア」で5番組の一挙放送が決定

  8. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディー』、音楽伝記映画としての興行記録を樹立したことが明らかに

  9. Kendrick LamarやLady Gagaら、第76回ゴールデン・グローブ賞にノミネート

  10. クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』ほか、新宿で3度目となる爆音映画祭の開催が決定

  11. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』ほか、なんばパークスシネマで2度目となる爆音映画祭の開催が決定

  12. フレディ・マーキュリーの伝記映画、マイク・マイヤーズが出演交渉中と報道

  13. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』、海外での映像商品の発売が決定

  14. Queen

    Queen、同時発売される来日公演を記録した書籍と詩集完全版の2冊の詳細が明らかに

  15. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』だけを上映する爆音映画祭が大阪・MOVIX堺にて開催決定