U2のボノとファレル・ウィリアムス、ビー・ジーズの“Stayin’ Alive”のカヴァーを披露

U2のボノとファレル・ウィリアムスはアメリカのテレビ番組「ジミー・キンメル・ライヴ!」のチャリティ放送でビー・ジーズの“Stayin’ Alive”のカヴァーで共演を果たしている。

この特別番組はエイズのチャリティ団体である「RED」に寄付を募るもので、12月1日の世界エイズデーに先立って現地時間11月19日に放送されている。番組にはクリス・ロック、スヌープ・ドッグ、ウィル・フェレル、ミラ・クニス、チャニング・テイタム、クリスティン・ベルが出演している。

番組の中でボノとファレル・ウィリアムスはビー・ジーズの“Stayin’ Alive”のカヴァーを披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

また、ボノは番組の中で「RED」の懸賞の当選者にレディー・ガガと一緒に新曲を書くことも明かしている。

昨年、この特別番組に出演した際にはボノはコールドプレイのクリス・マーティンとフランク・シナトラのバージョンがよく知られている“One for My Baby”を披露していた。また、俳優のショーン・ペンもバーテンダー役で出演している。

ボノは「エクスペリエンス+イノセンス」ツアーの最終日となった現地時間11月13日のベルリン公演で、U2を終わらせようとしているようにも取れる発言を行っている。ボノはこの日の公演で次のように観客に語りかけている。「僕らは長きにわたって活動してきた。40年続けてきたんだ。この4年間は、僕たちにとっても特別なものになったよ。これで離れることになるけどね……」

関連NEWS

  1. U2、最新シングル“You’re The Best Thing About Me”のアコースティック・バージョンを公開

  2. U2、UKツアーの初日となったマンチェスター公演でテロ事件の犠牲者に追悼の意を表明

  3. U2、「エクスペリエンス+イノセンス」ツアーに連動したアプリを発表

  4. ノエル・ギャラガー、U2とのツアーでボノから逃げ出そうとした体験について語る

  5. U2、新曲“American Soul”のリリック・ビデオを公開

  6. U2のボノ、パラダイス文書に自身の名前があったことについて声明を発表

  7. U2『No-Line-On-The-Horizon

    U2『No Line On The Horizon』がLPで再発。限定盤ウルトラ・クリア・ヴィニールも同時発売

  8. lagerfeld

    Karl Lagerfeldの訃報を受けて音楽業界などから追悼の声

  9. パール・ジャム、ガンズ・アンド・ローゼズとU2との共同ツアーを断っていたことが明らかに

  10. U2のボノの息子が結成したバンド、同じ名前のバンドとトラブルに

  11. U2のボノとカニエ・ウェストのコラボレーション曲、当面リリースされないことが明らかに

  12. ノエル・ギャラガー、U2に向けられている批判について語る

  13. U2、ボノの声が出なくなって数曲で公演を中断してしまうことに

  14. U2のボノ、ワン・キャンペーンのNPO団体で不適切ないじめがあったことを受けて謝罪

  15. U2、新作が全米1位を獲得して全米チャートにおける新記録を樹立