Oasis、Noel Gallagherによる“Champagne Supernova”などの直筆の歌詞が競売に

Noel Gallagher

オアシスはノエル・ギャラガーが書いた“Champagne Supernova”を初めとした直筆の歌詞がオークションに出品されている。

オークションはオメガ・オークションによってウォリントンで現地時間5月21日の午前10時30分から開催されている。

出品されているのはノエル・ギャラガーが直筆で書いた“Half The World Away”、“Columbia”、“Digsy’s Dinner”、“Champagne Supernova”の歌詞で、それぞれ1500ポンドから2500ポンド(約20万円から約35万円)での落札が見込まれている。

また、オアシスは2000年代の初頭に書かれたと思われるノエル・ギャラガーによる直筆のセットリストも出品されており、こちらは400ポンドから600ポンド(約5万6000円から約7万円)での落札が見込まれている。

ノエル・ギャラガーの直筆の歌詞やセットリストは以下のページから見ることができる。

https://bid.omegaauctions.co.uk/m/view-auctions/catalog/id/45?page=7

一方、リアム・ギャラガーのドキュメンタリー『アズ・イット・ワズ』の監督を務めるチャーリー・ライトニングは先日、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの関係性もドキュメンタリーに収められていることを明かして、兄との複雑な関係性がいかにリアム・ギャラガーに影響を与えているかについて語っている。

「どういう形であれ、依然としてそうした問題や関係性はあるわけでね。結局のところ、確かキーボーディストが言っていたと思うんだけど、『ノエルは音楽の重要性を過大評価していて、リアムの重要性を過小評価している』ということなんだ」とチャーリー・ライトニングは語っている。

「彼はこうも言っていた。『リアムは自分の兄がどう思うかを考えずには何もできないと思うんだ。彼がライヴに注ぎ込んでいるものも省いているものもすべて1人のオーディエンスのためにやっているとも言えるんだ』とね。もちろんノエルと間に依然として問題はあるにせよ、それに支配されているわけではないんだ。リアムはこう言っているよ。『ノエルはとんでもないクソ野郎になってしまった。一方で、俺もまだまだクソ野郎だけどな』ってね」

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