Madonna、ローマ教皇に謁見して女性の権利について話したいと語る

Madonna

マドンナはローマ教皇に謁見して女性の権利について神がどう考えているかについて話してみたいと語っている。

マドンナはオーストラリアのテレビ局「7プラス」の番組に出演して、アンドリュー・デントンのインタヴューに応じている。

マドンナはローマ教皇に謁見してみたいとして、次のように語っている。「神が女性をどういう視点で見ているのかについて話してみたいわ。そのことについて話をしたいわ」

「『神は女性についてどうお考えだと思いますか? 女性には自分の身体を自由に扱う権利があるという考えに、神は同意すると思いますか?』っていうことを訊きたいわ」

マドンナはかつて、1989年にリリースした“Like a Prayer”のミュージック・ビデオがカトリック教会から批判を集めたことで知られている。同曲のミュージック・ビデオには十字架を燃やすシーンが含まれているほか、血の涙を流す黒いイエス・キリストの像も登場している。

しかしながら、マドンナはいつか面会できることを信じているようで、彼女は次のように続けている。「いつか私のことを招待してくれるかもしれないわ。そんなこともあるかもしれないわけで……私とそうした会話を持つことについてもオープンだと思うの」

現在は養子を含めて6人の子供を持つ母親となったマドンナだが、これまでの人生の特定の期間においては「修道女のような人生を送ってきた」として、次のように語っている。

「私は修道女としての人生を生きてきたわ。修道衣を着てない修道女よね」とマドンナは語っている。「貞操のことを言っているの。誰にだって、セックスをしない時期はあるわ」

同じインタヴューの中で、現在60歳のマドンナは年齢で差別される風潮についても言及しており、「レッテル」を貼って自身を「制限」しようとする人々に苦言を呈している。

「たまには、名前にレッテルを貼られることなく仕事の話をできたらいいのにって思うわ」とマドンナは語っている。「多くの人たちが私についての様々な先入観を持っていて、私を制限しようとしてくるの」

先日、マドンナは通算14作目となるニュー・アルバム『マダムX』をリリースしている。

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