Madonna、ニューヨークで行われたプライド・パーティーにサプライズで出演

Madonna

マドンナは現地時間6月24日にニューヨークで行われたプライド・パーティーにサプライズで出演を果たしている。

マドンナはホテルのザ・スタンダードにあるブーム・ブーム・ルームで行われたパーティーで2曲を披露し、LGBTQ+の団体に10万ドル以上を集めている。

イベントにはマドンナの他にもケイトラナダ、ハニー・ディオン、ザ・ミスシェイプスも出演している。彼女はバーのトップから“Hung Up”と“I Don’t Search I Find”を披露している。『デイズド』誌によれば、彼女は「みんなとパーティーに来たのはこれが初めてだわ」と語ったという。

「みんなとプライドを祝福できなかったら私にとっては悲劇だったわ」と彼女は観客に語っている。「当たり前に思わないでほしいの。だって、次に何が待ち受けているかは分からないから。自分自身のことを愛することを学んでほしい」

マドンナはオリジナルのポラロイドを1万ドル、2万ドル、2万5000ドルをそれぞれオークションにかけており、個人でも2万5000ドルを寄付している。集められた資金はアリ・フォーニー・センター、ハウス・オブ・USに寄付される。

また、マドンナはタイムズ・スクウェアの近くでプライドをテーマにした映像作品を初公開しており、これはフォトグラファーのリチャード・ゴメスとサシャ・カシウハとのコラボレーションとなっている。映像は『ノー・フィアー、カレッジ、レジスト』と名付けられ、以下で観ることができる。

「この映像は愛をもってプライドのために私たちが人間の尊厳や敬意に値しないと感じさせる人々に対して恐れず勇気をもって抵抗し続けることをみんなに思い出させるために作ったの」とマドンナはインスタグラムで説明している。

マドンナはスヌープ・ドッグの“Gang Signs”のミュージック・ビデオにカメオ出演を果たしており、「楽しかった」と述べている。

関連NEWS

  1. Madonna

    Madonna、新作をリリースするSelf Esteemのライヴに賛辞を寄せる

  2. Madonna

    Madonna、アメリカ大統領選挙でカマラ・ハリス副大統領を支持することを表明

  3. Madonna

    Madonna、中絶の権利を覆す米最高裁の判決に言及

  4. Madonna

    Madonna、銃規制で意見を同じくするEminemに賛辞を寄せる

  5. Madonna

    Madonna、「American Life」のMVのディレクターズ・カット版を20年を経て正式に公開

  6. Madonna

    Madonna、新たなドキュメンタリー作品『Becoming Madonna』が放送されることが明らかに

  7. Madonna

    Madonna、60歳の誕生日パーティーにロザリアをブッキングしようとしていたことを明かす

  8. Elton John

    Elton John、かつてLady Gagaと確執のあったMadonnaを改めて批判

  9. Madonna

    Madonna、銃乱射事件の生存者から“God Control”のMVを批判される

  10. Madonna、Lil Nas X

    Madonna、Lil Nas Xのキスを自身になぞらえたことで批判をうけることに

  11. Madonna

    Madonna、母親としての銃撃事件への恐怖感を明かす

  12. Madonna

    Madonna、コンサートの開始時間が遅れたことへの訴訟に対する見解を発表

  13. Madonna

    Madonna、国際トランスジェンダー認知の日に際してメッセージを投稿

  14. 「Like a Virgin」や「True Colors」のソングライターであるBilly Steinbergが逝去

  15. Madonna

    Madonna、世界エイズデーを公式に認めなかったドナルド・トランプ政権を批判