MUSEのマシュー、オーナーに就任したギター・ブランドから安価なモデルを出したいと語る

MUSE

ミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーは自身がオーナーに就任したマンソン・ギター・ワークスからより安価なモデルのギターを発売する計画があることを明かしている。

マシュー・ベラミーは先日、2000年から自身のギターを調整してきたデヴォンにあるギター工場のマンソン・ギター・ワークスの「筆頭株主」になったことが明らかになっている。マシュー・ベラミーはまた、ミューズのUKツアーでサポート・アクトを務めたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリストであるトム・モレロにカスタムの6弦ギターを贈ったことも明らかにしている。

マンソン・ギター・ワークスのウェブサイトでは現在、代表的なモデルである「Mシリーズ」のギターが1199ポンド(約16万3000円)から2099ポンド(約28万5000円)の値段で発売されているものの、マシュー・ベラミーはより安価なモデルを作る計画があることを明かしている。

「マンソン・ギター・ワークスのチームとの仕事をとても楽しみにしているんだ」とマシュー・ベラミーは『トータル・ギター』誌に語っている。「僕のお気に入りの機材をベースにした、より安価なMシリーズのギターを数ヶ月か数年のうちに発売する計画があってね。7弦のギターも含めて、よりヘヴィーなジャンルの音楽に特化した新製品を作りたいと思っているんだよ」

マシュー・ベラミーは次のように続けている。「マンソンと僕の関係が間もなく20周年を迎えることを記念して、僕がステージで使っている機材を忠実に再現した高価な数量限定のギターも発売する予定なんだ。将来的にはどうかって? ギターを今以上に現代に浸透させるために、エレクトロニックの要素の強化を目指していくことになるだろうね」

ロンドン・スタジアムでの公演を含むUKツアーを今月行っているミューズだが、彼らは今年の9月にも再びUKでツアーを行う予定となっている。

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