Paul McCartney、“Nothing for Free”のリミックス音源が公開

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは“Nothing for Free”のリミックス音源が公開されている。

このリミックスはポール・マッカートニーのコンサートでオープニングDJを務めているクリス・ホームズによるものとなっている。

“Nothing for Free”のリミックス音源はこちらから。

“Nothing for Free”は最新作『エジプト・ステーション』の日本盤ボーナストラックに収録されていた楽曲で、今年5月にリリースされた『エジプト・ステーション(エクスプローラーズ・エディション)』にも収録されている。

先日、ポール・マッカートニーは犬の動物実験を行っているとされているテキサスの大学を批判している。

PETA(動物の倫理的扱いを求める 人々の会)は先日、テキサスA&M大学が犬に対して筋ジストロフィーの実験を行っているところを収めた動画を公開している。

ポール・マッカートニーはこれを受けてTAMUの学長であるマイケル・K・ヤングに宛てて動物実験の中止を訴える手紙を送っている。

「あなたの大学にある犬用の実験室で撮影されたゴールデン・レトリバーの動画に心を痛めています」と彼は6月26日に手紙で述べている。「私は子供の頃から犬を飼っており、犬たちを心から愛していました。その中には15年にわたって私の相棒でいてくれたマーサもいて、マーサのために“Martha My Dear”という曲も書いています」

ポール・マッカートニーは次のように続けている。「TAMUの筋ジストロフィーの実験室にいる犬たちの苦しみを取り除き、現代的な研究方法を取り入れるという正しい行いをしてください」

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