Taylor Swift、動画の著作権侵害を引き起こすために警官が「Blank Space」をかけた映像が話題に

Taylor Swift

警官がYouTubeから著作権侵害で動画を削除させるために抗議運動との衝突でテイラー・スウィフトの曲をかけている様子が撮影されている。

抗議運動は現地時間7月1日にサンレアンドロ警察の警官のジェイソン・フレッチャーの審問が行われたカリフォルニア州オークランドのアラメダ郡裁判所の前で行われている。

警官のジェイソン・フレッチャーは昨年、ウォルマートでスティーヴン・テイラーという黒人を殺害した罪で過失致死罪に問われている。ジェイソン・フレッチャーはスティーヴン・テイラーがアルミのバットとテントを盗もうとしたとのことで、胸を銃で撃っている。

郡保安官代理のデヴィッド・シェルビーはアンチ・ポリス・テラー・プロジェクトの運動者であるジェイムス・バーチと運動の幕が「交通の妨げ」になるかについて口論となっている。やりとりが撮影されているのに気づいて、デヴィッド・シェルビーはテイラー・スウィフトの“Blank Space”をかけている。

ダンス・パーティーでもやっているのかと訊かれて、デヴィッド・シェルビーは「撮りたいものを撮ればいい」と語っている。「YouTubeに投稿できないことを知っているからね」

YouTubeは著作権所有者の許可なくアップされた動画を探知するコンテンツIDシステムを採用している。デヴィッド・シェルビーはそのシステムによって動画が削除されると考えたと見られている。

しかし、デヴィッド・シェルビーの行動を撮影した動画はYouTubeや他のソーシャル・メディアでも視聴可能となっている。

アラメダ郡保安官事務所のスポークスパーソンはABC7ニュースに今回の行動が行動規範に違反するかどうかを決める内務調査課の対象となったと述べている。

先日、テイラー・スウィフトはビッグ・レッド・マシーンに参加した新曲“Renegade”が公開されている。

関連NEWS

  1. Taylor Swift

    Taylor Swift、最新作『The Life Of A Showgirl』で15度目の全米1位を獲得

  2. Taylor Swift

    Taylor Swift、来たる新作より新曲“The Archer”が公開

  3. Taylor Swift

    Taylor Swift、「Female rage, the musical」という言葉を商用登録したことが明らかに

  4. Taylor Swift

    Taylor Swift、過去のマスター音源を巡る対立を受けてレーベル発足を考えたと明かす

  5. Taylor Swift

    Taylor Swift、学校に資金を提供するため最新作で学生の合唱団のコーラスをサンプリング

  6. テイラー・スウィフト、YouTubeで24時間に最も観られたミュージック・ビデオの記録が破られる

  7. Taylor Swift

    Taylor Swift、『ミッドナイツ(ザ・レイト・ナイト・エディション)』が日本盤化されることが決定

  8. Taylor SwiftとAdele

    Taylor SwiftとAdele、コラボの噂は事実ではないことが明らかに

  9. Taylor Swift

    Taylor Swift、最新作より「I Can Do It With A Broken Heart」のMV公開

  10. Joe Keery

    Joe Keery、『Stranger Things』の配信を受けてTaylor Swiftに代わってチャートの首位に

  11. Taylor Swift

    Taylor Swift、映画『キャッツ』からの最初の写真を公開

  12. Taylor Swift

    Taylor Swift、新作のリリースに先立ってお気に入りの楽曲によるプレイリストを公開

  13. Taylor Swift

    Taylor Swift、ソングライティングはいまだに「神秘的で不思議」だと語る

  14. Taylor Swift

    Taylor Swift、新作に際して「悲しみの5段階」に則した5つのプレイリストを公開

  15. Taylor Swift

    Taylor Swift、新作『Midnights』の全曲のトラックリストを公開