TAKUROも『いくぜ北海道!』と叫び、激しいロックナンバーが北海道の気温を上げるが如くの歓声を会場から湧かせた。
ここでライブは終了予定であったが、TERUが「最後にもう一曲だけやらせてくれ!この北の大地に響かせようぜ!」と熱くMCをすればGLAYの代表ナンバー『誘惑』を披露。
盛り上がる事間違い無しな曲を3連続披露ともあり、割れんばかりの歓声が北海道の空に響いた!
最後はこのスペシャルな1日を記念して、客席を背にしてメンバーが記念撮影をし、「愛してるぜ北海道!次はメットライフドームで会おうぜ!」とTERUが再会の約束をして、熱い一夜は幕を下ろした。
気がつけば会場となった駐車場には約12,000人が集まり、単独アーティストの野外フリーライブとしては北海道史上最大となっていた。GLAYが過去に行ったフリーライブでも過去最大規模の集客となり、まさに伝説のライブから20年、令和元年の7月31日にGLAYが新たなる伝説を築いたと言えるだろう。
夏にはデビュー25周年を記念した大型ライブ「GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY”」を控えているGLAY。開催場所となるメットライフドームでどんな風景を魅せてくれるのか、今から楽しみである。
GLAY DAY JAPAN PREMIER LIVE in Chitose
Powered by HOTEL GLAY
1.JUST FINE
2.サバイバル
3.COLORS
4.FATSOUNDS
5.彼女の”Modern…”
6.誘惑
Photo by 原田直樹














