「Two Dragons VOL.1」THE MAN vs SPEEDER-X

会場の熱気が冷めやぬ中、本イベントのホスト「THE MAN」の登場。
轟音ギターがうねり、「Step on gas」でスタート!
冷牟田竜之のアジテートは始まりからオーディエンスを煽り、会場全体の拳が突き上がる。
そのまま一気に「Rudies on the low」まで駆け抜ける。

「Two Dragonsへようこそ!雪が積もってるから、今夜もここで爆発しよう!」と冷牟田のMCを挟み、「The man still standing」へ続く。異常なテンションの中、攻めぎ合うステージは「Ghost dog」でさらに激しさを増してゆく。
超絶ビートに踊るキーボード、ホーン・セクション同士のバトルはまさにアンストッパブルで、会場全体が踊る。

真冬の夜に彩られた「The melancholy of capo」「Serenade」はヒートアップした会場を暖かく包み込む。
その演奏は「THE MAN」の圧倒的なグルーヴだからこそ成せる、オーセンティックスカの醍醐味だろう。そのメロウな空間の中のオーディエンスは、「THE MAN」の世界観と完全に同化しているのがわかる。














