lynch. 20周年プロジェクト第6弾「BLACK BEAUTY BEASTS」 東京公演イベントレポート到着

人気ロックバンド・lynch.の20周年プロジェクト第6弾を飾る、lynch.主催の豪華イベントXX act:6 lynch. Presents「BLACK BEAUTY BEASTS」の東京公演イベントレポートが到着!

結成20周年を迎え、これを記念すべく昨年2024年末から“20th ANNIVERSARY PROJECT”を大々的に掲げて1年間通しての盛り上がりを見せているlynch.。2作のリテイク・アルバムのリリースやツアー、大きな会場でのメモリアルなライブ等、用意されていた10の“act”のうち、ちょうど折り返したところの第6弾が主催イベント“XX act:6 lynch. Presents「BLACK BEAUTY BEASTS」”だ。豪華ゲストを迎え、2019年に名古屋にて2デイズで行われたイベントが、約6年半ぶりに復活することとなった今回は、東名阪の3ヶ所での開催にパワーアップ。その初日となった9月15日Zepp DiverCity(TOKYO)公演には、D’ERLANGER、Plastic Tree、KIRITOと、まさにMCで葉月(Vo)が命名した“大先輩の背中を追い掛けさせていただく会”に相応しい超強力なラインナップが集結した。

開幕早々、容赦のなさを見せつけたのはD’ERLANGER。一打一打、身体に突き刺さる程の音圧を叩き出すTetsu(Dr)、すっと心に染みる低音を奏でるSEELA(Ba)、優しく心地よいギターをかき鳴らすCIPHER(Gt)、そして力強さと包容力を併せ持った歌声を聴かせるkyo(Vo)が、一曲丸々通して向かい合い「BABY」を披露する。4人が作り出す世界に一気に引き込んだかと思えば、7曲MCなしで観る者をどこまでもヒリヒリ、ゾクゾクさせる、至高のロックンロール・ショーを繰り広げた。

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