リアム・ギャラガー、長年演奏していなかった『ディフィニトリー・メイビー』期の楽曲3曲を披露

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リアム・ギャラガーはここ数年にわたって披露していなかったオアシスの『ディフィニトリー・メイビー』期の楽曲3曲を久々に披露している。

リアム・ギャラガーは今夏予定されている大規模公演の一つであるダブリンのマラハイド城での公演を現地時間6月15日に行っている。

“Rock’n’Roll Star”と“Morning Glory”というオアシスの楽曲で幕を開けたライヴは、“Wall Of Glass”や“Paper Crown”といったソロの曲も披露され、その後“Bring It On Down”を
披露している。この曲は演奏されるのは2006年以来となる。

その直後にはシングル“Cigarettes & Alcohol”のBサイドだった“Listen Up”も披露され、オアシスがこの曲を演奏したのは1996年が最後となっている。また、オアシスで演奏されたのは2009年が最後となっている“Whatever”も披露されている。“Listen Up”と“Whatever”はノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズでも演奏されている。

この日のセットリストは以下の通り。

‘Rock’n’Roll Star’
‘Morning Glory’
‘Greedy Soul’
‘Wall Of Glass’
‘Bold’
‘Paper Crown’
‘Bring It On Down’
‘Listen Up’
‘Slide Away’
‘I’ve All I Need’
‘You Better Run’
‘Whatever’
‘Supersonic’
‘Some Might Say’
‘Cigarettes & Alcohol’
‘Live Forever’
‘Wonderwall’

リアム・ギャラガーは先日チャリティ団体「ウィー・ラヴ・マンチェスター」の資金集めに協力するためにハチの像をデザインし、ペイントしている。リアム・ギャラガーが作ったハチの像は高さ1.8メートルを誇り、プロジェクト「ビー・イン・ザ・シティ」の一環としてマンチェスターの道路に展示されるという。

リアム・ギャラガーはロンドンのフィンズベリー・パークやマンチェスターのオールド・トラッフォード・クリケット・クラブで大規模公演を行うことも決定している。

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