David Byrne、米国市民権を取得することに至った経緯を語る

David Byrne

デヴィッド・バーンは2012年にようやく米国市民権を取得することになった経緯を振り返っている。

現在67歳のデヴィッド・バーンは幼少期に出生地であるスコットランドから両親と共にカナダに移っており、8〜9歳の時にアメリカに移住している。

デヴィッド・バーンは現地時間1月5日にCBSの番組「サンデー・モーニング」に出演して、2012年に投票所で「捕まった」後ですぐにアメリカの市民権を申請したことを明かしている。

「(永住権の証明書である)グリーン・カードの所有者なら、大統領選以外であれば投票できるものだと思っていたんだ」と彼は説明している。「僕は投票していたんだよ! 何年にもわたってね」

「そういうわけで有権者への詐欺というのは事実なんだ」

現在、ソロとしての最新作『アメリカン・ユートピア』を原作としたブロードウェイ公演を2月まで行っているデヴィッド・バーンは昨年11月、米『ローリング・ストーン』誌とのインタヴューでも当時の出来事を振り返っており、彼は次のように語っている。

「ある時、市民権を取得する直前くらいの時に投票所になっていた地元の小学校へ行った時に、ようやく市民権だったり移住者だったりそういうものがチェックされ始めて、『あなたは投票できません!』って言われてしまったんだ」と彼は振り返っている。「それで、『分かりました。また来ます』と僕は言ったんだ。温厚な人たちでね」

「僕はその後ですぐに(市民権を)申請したよ」

デヴィッド・バーンは昨年、「シアター・オブ・ザ・マインド」と題した体験型の新たなプロジェクトの計画も発表している。

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