Liam Gallagher、政府が立ち上げた今とは違う職業を探すサイトをからかう

Liam Gallagher

リアム・ギャラガーは政府が新型コロナウイルスのパンデミックで影響を受けた人々に対して別の職業を提案するサイトを立ち上げたことを受けて、そのサイトをソーシャル・メディアでからかっている。

「ディスカヴァー・ユア・スキルズ・アンド・キャリアズ」と題されたこのサイトは先週立ち上げられている。このサイトは「やりたいタイプの職業について考える」ことを提案し、「その答えに基づいてクリエイティヴなキャリアや医療での仕事など、興味があるかもしれない職業」を紹介するという。

先日、ジョニー・マーやサム・フェンダーらは財務相のリシ・スナックが新型コロナウイルスのパンデミックが続く中で人々は職業面で「順応」しなければいけないと発言したことを批判している。

多くのミュージシャンがこのサイトをからかうなか、リアム・ギャラガーはインスタグラムで自身の次の職業を「ロックンロール・スター」と提案された加工写真を投稿している。

職業には「ゴッドライク・ジーニアス・アイコン」という副題がつけられ、平均収入は-1ペンスから100万ポンド(約1億3500万円)とされ、働く場所は「太陽の下」と記されている。

スキルの欄には「ゴッドライク、ラスタ、アイコン、レジェント、預言者、ジェダイの仏教徒、禅愛好家、謙虚」などと記されている。

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UKでは最速でも全収容人数を入れてのイベントの開催は2021年4月になると見られており、ミュージシャンやクルー、ライヴ会場、音楽業界の重鎮は壊滅的な被害を受けているイベント産業で失業と破産を防ぐための取り組みを提案している。

先日、リアム・ギャラガーはオアシスの『モーニング・グローリー』の25周年について関わるように言われていないと批判している。

一方、ノエル・ギャラガーは「リターン・トゥ・ロックフィールド」と題されたドキュメンタリーが公開されている。これはノエル・ギャラガーが『モーニング・グローリー』のレコーディング後、初めてロックフィールド・スタジオを訪れた際のインタヴューが収められている。

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