Madonna、アメリカ大統領選挙でジョー・バイデンに投票したことを明かす

Madonna

マドンナはアメリカ大統領選挙でジョー・バイデンに投票したことを明らかにしている。

ジョー・バイデンの副大統領候補であるカマラ・ハリスへの支持を明らかにしていたマドンナだが、ソーシャル・メディアに投稿したメッセージで期日前投票を行ったことを明かしている。

3枚のセルフィーを投稿したマドンナは次のように述べている。「投票した女性の3つの顔よ。外へ出て、責任を果たすのよ、みんな」

先日、マドンナは「カマラを副大統領に」と副大統領候補討論会でマイク・ペンスがカマラ・ハリスが喋っているのを遮られた場面を集めた映像に添えている。

「カマラが男性だったら、彼女の表情についてコメントする人はいなかったはずよ。ドナルド・トランプ大統領の表情について固執する人がいる? 彼が喋るときはいつも下品で、不快なのにね」

「アメリカにおける性差別と人種差別のもう一つの例よね」とマドンナは続けており、話題になっている討論会の最中にマイク・ペンスの頭にハエが止まった件について言及している。「あのハエはどこに行くべきかまさに知っていたのよ。汚いものに止まったのよ。あらゆるところに兆候はある。ウォークな人々はそれを見ている。カマラはすべての人の正義と平等を支持する、知的で思いやりのある話のできる指導者だわ」

先日、マドンナは自身の生涯を描いた映画の共同脚本と監督を手掛けることが明らかになっている。ユニバーサル・ピクチャーズが制作を進めている本作は2007年公開の『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コーディがマドンナと共に脚本を手掛けている。

また、マドンナはデヴィッド・ゲッタと仕事をするのを星座を理由に断ったことが明らかになっている。

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