Green DayによるThe Network、米TV番組で貴重なパフォーマンスを披露

The Network

グリーン・デイは週末に放送された『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』でザ・ネットワークとして16年ぶりにパフォーマンスを行っている。

ザ・ネットワークは昨年12月に2003年にリリースされた『マネー・マネー2020』に続く新作『マネー・マネー2020・パート2:トールド・ヤ・ソー』をリリースしていた。11月にはEP『トランザム』をリリースしていた。

『ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン』のパフォーマンスでザ・ネットワークはトレードマークとなるマスクを被って、“Threat Level Midnight”を披露して、セットを破壊している。

パフォーマンスの一部映像はこちらから。

ザ・ネットワークのライヴは2005年10月13日のサンフランシスコ公演にグリーン・デイのオープニング・アクトとして出演して以来となっている。

昨年12月に復帰作となったアルバムをリリースした際、ザ・ネットワークは次のように述べていた。「2003年に我々ザ・ネットワークは人類が直面することになる悲劇に警告を鳴らしていました」

「2020年が到来して、まさに私たちの予言通りになっているのは驚くことじゃありません。最後の警告として2020年12月4日に『マネー・マネー2020・パート2:トールド・ヤ・ソー』をリリースします。我々は午前零時の脅威レベルにあるのです」

グリーン・デイは先日、2021年最初の楽曲となる新曲“Here Comes The Shock”が公開されている。

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングはここ数ヶ月で多くの新曲を書いたことを明かしている。

「たくさんの曲を書いたんだ」と彼は『NME』に説明している。「常に何かをまとめていたんだ。自分の小さなスタジオでやったフルのデモ音源にせよ、携帯電話に記録したヴォイスメモにしてもね」

「フル・アルバムなのか、EPなのか、1曲だけなのか、いろんな選択肢があると思うんだ。いつにせよ適切なタイミングかが問題だよね。最近の音楽のリリース方法で素晴らしいのはそこだよね。仲介する人にタイミングが適切だと言ってもらうのを待つ必要がないからね」

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